文書情報マネージャーとは

文書情報マネージャーは、実際に文書情報(紙文書、電子文書)を取り扱っている部門に属し、文書管理、情報管理について最適な方法を立案し、改善・改革に取り組むことができる人材です。

日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)では、このような人材の育成のため、文書情報マネージャー認定資格取得セミナーを開催しています。

これからの企業経営に必須の文書情報マネージャー

 

認定セミナーを受ける

 

 

文書情報マネージャー認定資格を取得するためのセミナーでは、文書管理の重点事項について研修を行います。

WEBにて開催致します。尚、通常は、年3 回(2月、7 月、11月)実施しております。

次回は12月8日(火)、12月9日(水)を予定しております。

 

第26回認定資格取得セミナーの情報はこちら

第26回文書情報マネージャー認定資格取得セミナー(2020/12/8.9 web開催)

 

認定に必要な教科書・参考書

「これからの経営に求められる文書情報マネジメントのあり方」

 

文書情報マネージャ―の和を拡げる

 

更新・その他諸手続

 

更新について

従来、文書情報マネージャーの資格は5年ごとの更新が必要でしたが、2017年をもって更新制度が廃止されました。詳しくはこちらをご覧ください。

 

登録情報

登録情報の入力と変更

 

よくある質問

Q:文書情報管理士との違いはなんですか?
A:

「文書情報管理士」は、主としてサプライヤとしてのメーカー・ベンダー・サービス業向けの資格と位置付けています。
これに対し「文書情報マネージャー」は、利用者側の資格として、経営の視点から求められる文書情報マネジメントを考え、あるべき姿を立案し、実行できる専門性を担った人材を育成することを目指しています。
>>詳しくはこちらをご覧ください

Q:定期的に開催されるのでしょうか?
A:

年3回の開催を予定していますが、希望者が多い場合は追加の開催を検討します。

Q:認定セミナーの前に教科書を学習しておく必要はありますか?
A:

認定セミナーでは、教科書の内容に沿った形で実施しますが、セミナーの時間の関係で全てを説明していません。したがって、必須ではありませんが、できるだけ事前に教科書に目を通しておいていただくことをおすすめします。
セミナーでは参考となる事例やニュースなどを盛り込み、幅広く理解できるようにしています。

Q:東京以外での開催予定はありますか?
A:

現在は東京のみの開催ですが、今後は大阪、名古屋などでも開催する予定です

Q:団体で受講したいのですが可能ですか?
A:

ご相談ください。

Q:文書情報マネージャーの英語表記を教えてください。
A: Certified Documented Information Professional です。