資格の更新について

文書情報はITの進化とともに毎年新しいテクノロジーやソリューションが生まれ、また周辺の法律や規格も時代とともに変化してきました。
文書情報管理士として、資格取得時以降に加わった新しいナレッジを補うために2010年から更新制度がスタートしました。

文書情報管理士は多くの官公庁・自治体での応札条件に採用され、資格としての位置付けも一段と高くなり、文書情報管理のプロフェッショナルとして大きな期待が寄せられています。さまざまな分野で文書情報管理士の重要性が飛躍的に高まりを見せている今、文書情報管理士の資格をお持ちの方は是非、更新手続きをお願いいたします。

更新の対象

文書情報管理士の更新制度は2005年に発表され、資格取得後5年ごとに資格の更新が必要になります。ただし、更新の対象になる方でも、その後上位級を取得された場合は、その上位級の有効期日が更新日となります。

更新の受付期限を過ぎると文書情報管理士の資格は失効します

文書情報管理士番号のお問い合わせが自動回答ではございませんので、当協会の業務時間内(平日9:00~17:30)にお願いします。また、当日に回答できない場合もございますので早めにお問い合わせください。

更新の例

文書情報管理士 認定カード(2016年冬試験・更新から)

更新の方法

更新対象の方にはアカウントID(更新手続き時の際に必要なID)が記載されたお知らせを、有効期限の約4か月前に文書情報管理士検定試験の申込時に登録された自宅あてにお送りします。
転居などで住所が変わった方はホームページから登録内容変更届けを行なってください。

更新の申込手順

  1. 更新の案内に記載されたアカウントIDと初期パスワードでログインしてください。
  2. 更新料をクレジットカードまたはコンビニからお振込みください。 ※団体の場合一括ご請求となります。
  3. 課題を見てし解答を作成してください。
    更新の課題の提出方法
      1. 課題を見て、一旦更新の画面をログアウトしてください。 (ログインした状態が長くなると作成した解答が正しく送信されないことがありますので、一旦、ワードなどで文章を作成し、保存した後に以下の操作を行ってください)
      2. 課題の解答をワードなどで作成する。
      3. 再度、更新のサイトにログインする。
      4. 課題の提出の画面を出す。
      5. 作成した解答の文章部分をコピー(カーソルを文書の先頭の部分に合わせ、そこから文章の最後の部分までをマウスの左ボタンを押しながら移動させる。文章が選択されると色が反転するので、その状態で、マウスの右ボタンをクリックし「コピー」を選択する。
      6. 提出画面の解答欄にカーソルをあて、そこでマウスの右ボタンをクリックし「貼り付け」を選ぶ。
      7. 解答が欄にコピーされたことを確認する。
      8. 「次へ」をクリックする。
    課題の確認はご入金確認後に可能になります。クレジットは承認後にすぐ課題提出のボタンが表示されますが、コンビニ支払の場合はお支払い後しばらく経ってから(1~2時間)課題提出が可能になります。特に最終日は時間に余裕を持って申込みください。操作の途中でも終了する場合があります。

  4. 再度ログインして課題を提出してください。
    申込みの記載と課題が確認でき、判定の結果認定された方に後日(毎月20日までに課題提出した方を判定し、その約1か月後まで)認定証書(A4判)をお送りいたします。新しい有効期間は更新前の有効期日から5年間です。認定カードは有料で作成いたします。お申し込みは下記から。
    ※更新料のご入金だけでは更新出来ませんのでご注意ください。

※申込みは「CBT-Solutions試験ポータルサイト」に移動します。
※受付期間終了後の申し込みは無効です(受付期間は個別にお送りしたご案内に記載されています)。期間内に課題提出まで完了してください。

更新料金と申込みの受付期間

更新料3,190円(税込)
※納入された更新料は返却できません。
※更新料の支払いはクレジットまたはコンビニのみとなります。
申込み受付と課題提出期間有効期限が9月30日の方は5月中旬から有効期限まで、2月末日の方は11月上旬から有効期限まで
文書情報管理士番号のわからない方はこちら >>

※文書情報管理士番号のお問い合わせが自動回答ではございませんので、当協会の業務時間内(平日9:00~17:30)にお願いします。業務時間後のお問い合わせへのご回答は翌営業日以降となります。また、当日に回答できない場合もございますのでお早めにお問い合わせください。

更新の受付期日を過ぎると更新の申込みができず、文書情報管理士の資格は失効しますのでご注意ください。

団体更新手続き

10名以上同時に更新の申し込みをする場合は団体申込みができ、更新料をまとめてお支払いいただくことができます。

  1. まずコーディネータ(取りまとめ責任者)をお決めください。
  2. コーディネータに団体の登録をしていただきます。メールで団体コードをお知らせします。
  3. 更新予定の方にコーディネータから団体コードを伝えていただきます。
  4. 更新希望の方は、更新申込み画面から申込みを行い、その際に団体コードとパスワード(本人あてに送付された案内に記載されています)を入力してください。
  5. 各団体ごとに更新費用を月毎にまとめてご請求します。
  6. 団体IDは当該更新期間のみ有効です。団体更新が必要な場合は、毎回新たに登録してください。(前回使用した団体IDでは団体ごとの取りまとめができません)

よくある質問

Q1:更新手続きは有効期限までに行えばいいのですか?
A1:

更新の期限が設定されています。 更新の案内に記載された期日までに手続き(更新料の支払い、課題提出)を行ってください。

Q2:資格取得後に転職したのですが、資格は有効ですか?
A2:

文書情報管理士は個人の資格ですので有効です。

Q3:文書情報管理士番号がわからないのですが。
A3:

ホームページの文書情報管理士番号お問い合わせ画面からお問い合わせください。

※文書情報管理士番号のお問い合わせが自動回答ではございませんので、当協会の業務時間内(平日9:00~17:30)にお願いします。業務時間後のお問い合わせへのご回答は翌営業日以降となります。また、当日に回答できない場合もございますのでお早めにお問い合わせください。

Q4:認定証書や認定カードを紛失したのですが、更新できますか?
A4:

できます。更新後に新しい認定証書(A4判)をお送りします。ただし、認定カード(写真付きカード)はご希望の方のみ有償で発行します。Webサイトから申込みができます。(有料)

Q5:会社で何人かをまとめて更新したいのですが、できますか?
A5:

団体更新申込みの方法をご覧ください。

Q6:更新料を銀行振込みにしたいのですが。
A6:

多くの方が更新手続きをされるため、お支払の確認を確実に行うためにクレジットカードまたはコンビニのみとさせていただきます。ただし、10名以上の団体申込みの場合は会社あてにご請求書を発行することができます。

Q7:領収書の発行は可能ですか?
A7:

個人での更新の場合、会社名宛ての領収書を発行することができます。
更新の課題提出後にマイページからダウンロードして下さい。

Q8:現在1級文書情報管理士ですが、2級の資格は存続するのですか?
A8:

1級を持っていれば、通常2級資格が必要になることはありません。ただし、2級で電子署名を申請している場合は電子署名が有効な間は2級としての有効期間を取得時期にかかわらず上位級に準じることとします。

Q9:更新の申込み後に上位級の受験申込はできますか?
A9:

もちろんできますが、一度申込みをした更新手続きのキャンセルはできません。ただし、更新の受付期間中に上位級の検定試験を受験し合格した場合は、上位級の有効期間が新しい有効期間となります。

Q10:たとえば2級の更新をせずに失効してしまった場合に1級の受験はできますか?
A10:

できません。改めて2級からとなります。

Q11:更新に団体割引や学生割引はありますか?
A11:

ありません。すべての級のすべての方が同一料金です。

Q12:更新後、文書情報管理士番号は新しくなりますか?
A12:

更新前と同じ番号です。

Q13:マイクロ写真士の資格も持っていますが、更新が必要なのでしょうか?
A13:

マイクロ写真士の試験は現在行っていませんが、資格は更新の必要はなく継続しています。文書情報管理士とは別の資格ですので、文書情報管理士資格が失効してもマイクロ写真士に影響はありません。

Q14:更新の課題はどのように提出すればいいのですか?