資格の更新について

文書情報はITの進化とともに毎年新しいテクノロジーやソリューションが生まれ、また周辺の法律や規格も時代とともに変化してきました。
文書情報管理士として、資格取得時以降に加わった新しいナレッジを補うために2010年から更新制度がスタートしました。

文書情報管理士は多くの官公庁・自治体での応札条件に採用され、資格としての位置付けも一段と高くなり、文書情報管理のプロフェッショナルとして大きな期待が寄せられています。さまざまな分野で文書情報管理士の重要性が飛躍的に高まりを見せている今、文書情報管理士の資格をお持ちの方は是非、更新手続きをお願いいたします。

【重要】
有効期限(認定証書に記載されています)が、2018年2月28日の方の更新の受付、課題提出は終了しました。

次回の2018年9月30日が有効期限の方へのご案内は5月中旬にお送りします。転居等で住所が変わった方は下記より住所等変更届をご提出ください。
変更届はこちら >>

【震災等への対応に関して】
大震災等により被災されている皆様に関しましては期限を過ぎてもしばらくは更新の受付を継続させていただきます。
ご不明な点は下記あてにお尋ねくださいますようお願い申し上げます。

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
文書情報管理士更新係
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-1-3和光ビル7階
TEL 03-5821-7351 FAX 03-5821-7354
koushin@jiima.or.jp

更新の対象

文書情報管理士の更新制度は2005年に発表され、資格取得後5年ごとに資格の更新が必要になります。ただし、更新の対象になる方でも、その後上位級を取得された場合は、その上位級の有効期日が更新日となります。

更新の受付期限を過ぎると更新の申込みができず、文書情報管理士の資格は失効します。

更新の例


文書情報管理士 認定カード(2016年冬試験・更新から)

文書情報管理士 認定カード(2016年冬試験・更新から)

文書情報管理士番号のわからない方はこちら >>

更新の方法

更新対象の方にはアカウントID(更新手続き時の際に必要なID)が記載されたお知らせを、有効期限の約4か月前に文書情報管理士検定試験の申込時に登録された自宅あてにお送りします。
転居などで住所が変わった方はホームページから登録内容変更届けを行なってください。(登録内容変更届)

更新の申込手順

  1. 更新の案内に記載されたアカウントIDと初期パスワードでログインしてください。
  2. 更新料をクレジットカードまたはコンビニからお振込みください。 ※団体の場合一括ご請求となります。
  3. 課題をダウンロードし解答を作成してください。
    更新の課題の提出方法
    課題のダウンロードはご入金確認後に可能になります。クレジットは承認後にすぐダウンロードのボタンが表示されますが、コンビニ支払の場合はお支払い後しばらく経ってから(1~2時間)ダウンロードが可能になります。特に最終日は時間に余裕を持って申込みください。操作の途中でも終了する場合があります。
  4. 再度ログインして課題を提出してください。

申込みの記載と課題が確認でき、判定の結果認定された方に後日(毎月20日までに課題提出した方を判定し、その約1か月後まで)認定証書(A4判)をお送りいたします。新しい有効期間は更新前の有効期日から5年間です。認定カードは有料で作成いたします。お申し込みはこちらから。

※更新料の振込みだけでは更新できませんのでご注意ください。
また、納入された更新料のご返金もできません。

有効期限が2018年2月の方の更新受付は終了しました。
次回受付対象は有効期間が2018年9月30日の方です。5月中旬よりご案内をお送りします。

※申込みは「CBT-Solutions試験ポータルサイト」に移動します。
※受付期間終了後の申し込みは無効です。(受付期間は個別にお送りしたご案内に記載されています。)期間内に課題提出まで完了してください。

更新料金と申込みの受付期間

更新料 3,085円(税込)
※納入された更新料は返却できません。
※更新料の支払いはクレジットまたはコンビニのみとなります。
申込み受付と
課題提出期間
有効期日の約4ヶ月前から受付ます。(有効期日が9月30日の方は5月1日から9月30日まで、2月末日の方は10月2日から2月末日まで)
文書情報管理士番号のわからない方はこちら >>

更新の受付期日を過ぎると更新の申込みができず、文書情報管理士の資格は失効しますのでご注意ください。

団体更新手続き

10名以上同時に更新の申し込みをする場合は団体申込みができ、更新料をまとめてお支払いいただくことができます。

  1. まずコーディネータ(取りまとめ責任者)をお決めください。
  2. コーディネータに団体の登録をしていただきます。メールで団体コードをお知らせします。
  3. 更新予定の方にコーディネータから団体コードを伝えていただきます。
  4. 更新希望の方は、更新申込み画面から申込みを行い、その際に団体コードとパスワード(本人あてに送付された案内に記載されています)を入力してください。
  5. 各団体ごとに更新費用を月毎にまとめてご請求します。
  6. 団体IDは当該更新期間のみ有効です。団体更新が必要な場合は、毎回新たに登録してください。(前回使用した団体IDでは団体ごとの取りまとめができません)

Q&A

Q1:更新手続きは有効期限までに行えばいいのですか?
Q2:資格取得後に転職したのですが、資格は有効ですか?
Q3:文書情報管理士番号がわからないのですが。
Q4:認定証書や認定カードを紛失したのですが、更新できますか?
Q5:会社で何人かをまとめて更新したいのですが、できますか?
Q6:更新料を銀行振込みにしたいのですが。
Q7:領収書の発行は可能ですか?
Q8:現在1級文書情報管理士ですが、2級の資格は存続するのですか?
Q9:更新の申込み後に上位級の受験申込はできますか?
Q10:たとえば2級の更新をせずに失効してしまった場合に1級の受験はできますか?
Q11:更新に団体割引や学生割引はありますか?
Q12:更新後、文書情報管理士番号は新しくなりますか?
Q13:マイクロ写真士の資格も持っていますが、更新が必要なのでしょうか?
Q14:更新の課題はどのように提出すればいいのですか?