IMは、文書情報マネジメントに関する最新の情報や、企業の取組み、JIIMAの活動などを紹介する、JIIMAの機関誌です。

年6回(偶数月25日)発行

Print:ISSN2435-0354 / Online:ISSN2435-0362

<最新号>IM 2022年5・6月号

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2022年5・6月号では、「令和3年度税制改正 電子帳簿保存法」特集として、『電子取引データの保存義務と2年間の宥恕措置について』を解説。2年間の宥恕措置について悩んでいる方にぴったりな内容となっています。
また、昨年11月にオンラインにて開催されたデジタルドキュメント2021ウェビナーにて、国税庁のセミナーから国税関係書類に関して寄せられた質問を『電子帳簿保存法Q&A』にまとめて紹介。国税庁指導のもと、JIIMA法務委員会による具体的な疑問点の回答が行われています。
他にも、JIIMAにて『改正電子帳簿保存法』について実施したアンケートの集計結果を発表。その結果、改正された電帳法に対応が完了している企業は2割以下、対応が進んでいない背景も見えてきました。多くの企業活動の参考になれば幸いです。

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IM関連情報

【機関誌IM 7・8月号 次回予告】

 次回の7・8月号では、2023(令和5)年1月から運用が開始される電子処方箋の導入に向けて、『厚生労働省データヘルスの集中改革プラン「電子処方箋」とその普及に向けた紙の処方箋の電子化に対する取り組み』と題した特集を巻頭ページで掲載。本稿では、「電子処方箋って何?」というような皆様にも理解を深めていただくため、電子処方箋に纏わるこれまでの取組経緯と、私たちの「調剤済み処方箋電子化ガイドライン」における取り組みを解説しています。
 また、昭和女子大学大学院が「アーキビスト養成プログラム」を開設したことについて概要を解説。公文書の適正な管理を支え、歴史公文書の保存と公開に携わる専門職としての「アーキビスト」が知られるようになりつつある背景をもとに、国内女子大学の大学院では初めてのアーキビスト養成講座を開設した昭和女子大を訪ねます。
 他にも、『これからの文書情報マネジメント(要約版)』と題した文書情報マネジメントそのものの入門書も掲載。

次回の機関誌IM 7・8月号は、2022年6月24日(金)9:00 下記URLにて公開予定です。
https://www.jiima.or.jp/im/

IMアーカイブス

これまでIMに連載されてきた記事をまとめたものを掲載しています。

掲載原稿募集

文書情報マネジメントに関連した研究論文・事例発表・提言などの原稿を広く募集します。

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