公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)

『第15回ベストプラクティス賞』 候補事例募集のご案内


 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)は、日本のあらゆる組織の価値を高めるために、文書情報マネジメントの実践を通じてDXを加速するようにリードする協会として、文書情報マネジメントの普及啓発に関する活動を重ねております。
 その一環として平成19年より、先進的な文書情報マネジメントシステムを導入し顕著な効果を出された企業・団体に対し、『ベストプラクティス賞』を設けて表彰しております。
 15回目を迎える今年も『ベストプラクティス賞』候補の優秀事例を下記の通り募集いたしますので、会員企業の皆様には、ぜひお取引先などでの事例をご推薦くださいますようお願い申し上げます。もちろん、社内事例の自薦についてもご応募ください。

 

 

 

1.『ベストプラクティス賞』とは

先進的な文書情報マネジメントシステムを導入し、顕著な効果を出している事例を、JIIMAが表彰し、広く社会に紹介する表彰制度です。

 

2.募集要項

ページ下部の「応募用紙フォーム」にA4版2頁以内に要約し、郵送又はPDFで下記まで送信願います。

〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-1-3 和光ビル7F

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 渉外部長 黒柳宛

TEL.  03-5821-7351        Email:  kuroyanagi@jiima.or.jp

締め切り 令和3年8月31日(火) 厳守ください。

※ベストプラクティス賞の推薦は、同時に複数者(社)を推薦することはできません。
 また、過去に落選した事例は、同一内容では再度申請はできないものとします。

 

3.審査と表彰

応募された事例については、JIIMA「ベストプラクティス賞審査委員会」で審査のうえ、先進的な事例を『ベストプラクティス賞』の「優秀賞」とし、総合点が基準以上であっても先進的な評価点が基準以下の事例を「奨励賞」として決定致します。
『第15回ベストプラクティス賞』の表彰は、11月開催予定の「デジタル ドキュメント 2021ウェビナー」で行う予定です。

 

4.選考基準

(1)文書情報マネジメントの特性が十分に発揮されていること

(2)先進的な事例であること

(3)社会的な意義が大きい事例であること

(4)セミナー講演、機関誌・Webへの資料掲載など、当協会の普及啓発活動にご協力いただけること

 

5.発表

令和3年9月中旬の予定です。ご応募頂きました皆様に結果をお知らせし、
○プレス発表を行います。また機関誌「IM」やJIIMAホームページでも『第15回ベストプラクティス賞ケーススタディ』としてご紹介いたします。
○令和3年11月に開催予定の「デジタル ドキュメント 2021ウェビナー」にて、受賞特別講演として事例発表を行っていただきます。

第15回ベストプラクティス賞応募用紙ダウンロード

 

皆様からのご応募をお待ちしております。

 


これまでのベストプラクティス賞一覧

 

  • 第14回ベストプラクティス賞(2020年)

株式会社ジャックス「マニュアル文書のパーツ化とAI・音声認識との連携によるコールセンター業務の変革」<PDF 584KB>

ハウスコム株式会社「『アフターデジタル時代の不動産事業者』実現のためのオープン・サービス・イノベーションの実施とそれに伴う文書の電子化とデータ保全の推進」<PDF 482KB>

NECネッツエスアイ株式会社「ペーパーレスからイノベーションを創出する『働き方改革』EmpoweredOfficeの取り組み」<PDF 734KB>

日本ユニシス株式会社「トップダウン・ボトムアップ両面から定着に向けて活動したBox導入プロジェクト」<PDF 441KB>

株式会社武蔵野「OCR活用によるダスキン伝票・経費精算領収書等のペーパーレス化実現」<PDF 1,038KB>

茨城県大同青果株式会社「2年前の『スキャナ保存』本番後に目覚めた!バックオフィス業務丸ごとペーパーレス化の実現!」<PDF 570KB>

花王株式会社/花王ビジネスアソシエ株式会社年間「膨大な時間と工数を要する手作業の請求書処理にAI OCRを活用したDXの実現」<PDF 870KB>

 

  • 第13回ベストプラクティス賞(2019年)

日本ラグビーフットボール協会「日本ラグビー デジタル・ミュージアム」プロジェクト~デジタル画像が語る日本ラグビー史~<PDF形式 2,401KB>

年間 576,000件の経費書類のペーパーレス化と障害者雇用の拡大~パーソルグループの挑戦~<PDF 780KB>

 

  • 第12回ベストプラクティス賞(2018年)

さくら中央税理士法人 OCR・AIによる文書情報のデジタル化と完全テレワークの実現<PDF形式 700KB>

株式会社BearTail 電帳法対応の経費精算システムとコーポレートカード導入による効率的な経費精算の実現とペーパーレス化<PDF形式 1,032KB>

コニカミノルタジャパン株式会社 “ドキュメントストックゼロ化”プロジェクトの軌跡と現在の取組み<PDF形式 1,028KB>

茨城県大同青果株式会社 「スキャナ保存」+「手書帳票OCR」への挑戦<PDF形式 1,101KB>

株式会社マネーフォワード スキャナと経費精算システムの連携が生む新たな文書電子化<PDF形式 760KB>

  • 第11回ベストプラクティス賞(2017年)

ピー・シー・エー 経費精算領収書のスキャナ電子帳簿保存対応<PDF形式 1,666KB>

アルファテックス スキャナ保存制度を利用した社員立替領収書のスマホ記録の先行事例<PDF形式 1,971KB>

  • 第10回ベストプラクティス賞(2016年)

東京都世田谷区 世田谷区役所での汎用台帳システムの導入<PDF形式 902KB>

パナソニック フィナンシャル&アカウンティングプロパートナーズ グループ156事業場での経理証憑のスキャナ保存 9,000万枚を達成<PDF形式 703KB>

  • 第9回ベストプラクティス賞(2015年)

ユアソフト 領収書のスキャナ保存申請までの道程 -決死の覚悟で乗り込んだ国税局は親切でした-<PDF形式 2,158KB>

高速道路総合技術研究所 NEXCOにおける高速道路資料の収集と保管 3年に及ぶデジタル・マイクロアーカイブ<PDF形式 1,342KB>

  • 第8回ベストプラクティス賞(2014年)

古野電気 貿易帳票管理システム構築による輸出入帳票の電子化と法対応<PDF形式 1,917KB>

  • 第7回ベストプラクティス賞(2013年)

群馬銀行 国税要件による口座振替依頼書の電子化<PDF形式 2,130KB>

戸田建設 作業所返納書類のデジタル・マイクロ化<PDF形式 2,306KB>

  • 第6回ベストプラクティス賞(2012年)

東京都豊島区 総合文書管理システム<PDF形式 2,292KB>

伊藤病院 長期診療に対応する電子カルテと紙カルテの融合</a<PDF形式 2,262KB>

日本飛行機 生産管理システムと連携した製造記録書の長期保存<PDF形式 2,065KB>

日本水路協会 海洋の歴史的資料等のアーカイブ構築<PDF形式 2,394KB>

  • 第5回ベストプラクティス賞(2011年)

(株)パソナでのECMによる監査対応システムの構築<PDF形式 1,735KB>

富山大学附属病院での電子カルテ環境での紙文書の電子管理<PDF形式 2,658KB>

  • 第4回ベストプラクティス賞(2010年)

大阪大学医学部附属病院 診療記録の完全電子化の実現<PDF形式 1,937KB>

佐賀県庁 台帳記録管理システムによる業務改革<PDF形式 2,572KB>

  • 第3回ベストプラクティス賞(2009年)

東京海上日動火災保険 e-文書法による保険契約書の完全電子化<PDF形式 2,361KB>

日本原燃 長期保存文書類の統合文書情報マネジメント(ECM)の実践<PDF形式 2,340KB>

  • 第2回ベストプラクティス賞(2008年)

江東病院 紙カルテの完全電子化<PDF形式 2,443KB>

神奈川県民共済生活協同組合 統合文書情報マネジメント(ECM)の実践<PDF形式 2,516KB>

  • 第1回ベストプラクティス賞(2007年)

みずほ銀行 カードローン申込書のe-文書法対応による完全電子化<PDF形式 1,083KB>