ショウ・セミナー委員会

担当理事小林 佳典 (こばやし よしのり)
委員長平山 義一 (ひらやま よしかず)
委員数8名

活動内容

JIIMAが主催する展示会及びセミナーの企画・運営

・デジタルドキュメント
・JIIMAセミナー
・トピックスセミナー(昨年度は、e-文書法の規制緩和、マイナンバー制度等、旬の話題がテーマ)

文書情報マネジメントに関わる旬なテーマをショウ・セミナーで広く発信し、業界全体の発展に寄与することが当委員会の役割です。そのために委員自らが日々文書情報に関する情報を拾い上げ、特に最近では昨今話題となっている「働き方変革」を中心に情報収集をしております。その内容をデジタルドキュメント、JIIMAセミナーの企画に結び付けて、出展者のビジネス創出ならびに来場者へ有益な企画を行えるよう努めてまいります。

第60期活動概況
  1. 「JIIMAセミナー2020」(5/27東京、6/11大阪、開催予定):コロナ禍の影響で開催自粛としました。
  2. 「デジタルドキュメント2020」 (10/14~16 東京ビッグサイトで開催予定)
    • 日経BP社との連携により、日経クロステックEXPO2020内でのWEB開催となり、10/12~10/23の日程で開催
    • 昨年までに比べ高額なスポンサー料金がネックとなり、スポンサー申込は2社
    • 勝丸理事長基調講演(10/23)、及び展示会内で協会パンフレットと小冊子のダウンロードを実施
    • JIIMAとしては、理事長の基調講演が実施でき、JIIMAの知名度拡大というメリットがあり、収益面も赤字ではなかったが、スポンサー獲得が課題
  3. 「デジタルドキュメント2020 ウェビナー」の開催 (11/12~11/30)
    • サブタイトルは「企業変革の切り札! 電帳法対応、働き方改革、DX~」
    • 今回 JIIMA主催としては、はじめてWEB形式での開催
    • スポンサー10社、 スポンサー料金 会員:30万円、一般:40万円
    • ライブ形式はとらず、全て事前録画による動画配信(1枠30分)
    • 来場者と視聴履歴の紐づけや、更なるスポンサー獲得、来場者拡大に向けた告知活動(SNSの活用)が課題
  4. 「JIIMAウェビナー 2021」(2021/6/1~14)の準備・対応事項
    • スポンサー募集を実施(目標8社に対し、決定9社)
    • 4月末より来場登録を開始
第61期活動計画
  1. オンラインイベントの開催
    新型コロナ感染状況の推移は不透明ながら、第60期で培ったオンラインイベントのノウハウを活かし、第61期もウェビナーを開催していきます。また各開催においては、JIIMAの強みが生かせるテーマを決め、そのテーマ内容にフォーカスしたセミナーを実施することで、他団体が開催するウェビナーとの差別化を狙います。

    1. 2021年度開催予定ウェビナー
      • 6/1~14 JIIMAウェビナー
      • 6~7月予定 ODEX/TELEX 参加
      • 10月 日経クロステックEXPO 2021(オンライン開催予定) 参加
      • 11月 デジタルドキュメント2021ウェビナー
      • 12/8~10 日経クロステックEXPO 2021(リアル開催決定)
    2. 現在コロナ渦の状況から、デジタルドキュメントの活用を推進する機会はさらに多くなると予想され、JIIMAの知名度を上げるためにも、他団体のイベントへの参加も検討します。
  2. デジタルドキュメント2020ウェビナー参加企業に対してのヒアリング
    参加企業に対して、開催後の効果、要望等をヒアリングし、2021年度開催に向けての改善事項を整理し、施策を検討します。
  3. 集客に向けての施策検討
    来場者の集客については、SNSを使った方法も検討し、今後委員会で議論します。
  4. スポンサー獲得目標
    1. JIIMAウェビナー : 8社
    2. デジタルドキュメント2021ウェビナー : 10社

広報委員会

担当理事河村 武敏 (かわむら たけとし)
委員長山際 祥一 (やまぎわ しょういち)
委員数5名

活動内容

機関誌「IM」電子版の発行・先進事例、市場動向の紹介、セミナー要旨の公開

・規格、法令、技術の最新動向の解説と紹介
・JIIMAおよび各委員会の活動
・成果物等の公表 JIIMAホームページなどの広報機能の拡大

当委員会は、セミナーを通じて文書情報マネジメントに関わるさまざまなテーマを広く普及・啓発することを目的に活動しております。具体的には、5月、6月に東京・大阪、8月、9月はその他の地区(札幌、仙台、名古屋、福岡で実施実績)、10月にはデジタルドキュメントフォーラムでのセミナーを定例的に実施し、緊急を要するテーマについては、必要に応じて適宜トピックスセミナーを開催する方針です。講演内容は、有識者やスペシャリストをお招きして業界の最新動向・ビジネス事例を紹介いただくことや、ナレッジ系委員会の活動結果である有益なコンテンツを聴講者に提供し、文書情報マネジメントの普及・啓発を図ってまいります。

第60期活動概況
  1. 機関紙IMの読書・会員企業・社会との関係性を強化するため、アンケートを実施
    「テレワークに関するアンケート」の2回目を実施しました。『Googleフォーム』を利用することで比較的簡単に実施でき、JIIMAおよびIMを外部にアピールする効果があるため、今後も社会動向を見てタイムリーな企画として実施して行きます。
  2. JIIMAホームページとの連携で、記事の先出しや連載記事のまとめを掲載
    第61期に実施予定のホームページのリニューアルに合わせて検討します。
  3. JIIMA資格取得の奨励
    コロナ禍の影響もあり他委員会との調整が十分にできなかったため、実施出来ませんでした。再度企画内容を整理して実施方法を検討します。
第61期活動計画
委員会独自での収支改善もさることながら、事業系委員会との連動により、セミナー、資格取得、令和3年度税制改正による電帳法対応、電子取引ソフト認証など、JIIMA活動のデジタル化・DX対応と連動し、優良記事のタイムリーな配信と工夫に注力し、間接的収支への貢献を目指します。

  1. 新規会員の情報発信の場としての企画、記事広告の企画の実践
  2. ホームページのSEO対策、Twitter発信を実施し、認知度向上に努める
  3. JIIMAのオンライン事業を中心に、地方会員との座談会企画など啓発を考える
  4. 会員企業・社会との関係性強化のためのアンケートを企画・実施する

※引き続き記事の充実と、タイムリーな記事を念頭に、紙媒体と電子媒体の共存での効果を出せるよう活動してまいります。