光学式又は写真システムにおける隣接した二つのライン文は文字の区別又は分離の程度を数値で表した能力。 (JIS Z 6015:2016)

電子文書の原本性を確保するために求められている三つの要件、「完全性」「機密性」「見読性」のうちの一つ。 電子化文書等の内容が必要に応じ電子計算機その他の機器を用いて直ちに表示又は書面に出力できるよう措置されること。可視性 […]

全社あるいは部門の統合文書情報管理システムを運営および管理するための責任者。その構成員に対して組織が設定した方針、手順、標準などを遵守させる責任をもつもの。

文書情報を運用していることを説明するために取得される運用の記録。 注記:監査証跡は、作成、 登録、保存、保存時の取扱い、廃棄などの文書情報に対する運用情報を表す。文書情報マネジメントを運用する組織は、運用証跡を監査するこ […]

画像データを構成する最小単位。 (JIS Z 6015:2016)

電子化文書の画像品質を維持向上するために行う階調補正,エッジ強調などの画質の改善。 (JIS Z 6015:2016)

不要となった文書等の情報を、破砕・裁断・溶解などの方法で、判読不能な状態にすること。なお、機密抹消後の紙・プラスチック等は、リサイクル又は廃棄ということになるが、可能な限りリサイクルに配慮すべきである。

帳簿類である経理データや購買データ、販売・在庫データなど、データベースとして管理できるデータ。これを管理するには汎用のデータベースシステムなどを利用すれば、簡単に整理することが出来る。 構造化データにはERP、SCM、C […]

データの繰返し記録及び消去ができる光ディスク。 注記:代表的な書換え形光ディスクとしてJISX 6283に適合したCD-RW、JIS X 6248に適合したDVD-RW、JIS X 6246に適合したDVD-RAM、IS […]

記録媒体にフラッシュメモリーを採用しているカード型の記憶装置。小型、軽量で耐震性に優れており、落下、振動などの衝撃に強いことから、モバイル機器の記録メディアとして普及している。データを読み書きする際の電力の消費が少なく、 […]