公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)では、「デジタルファースト時代を勝ち抜く
デジタルドキュメント」をテーマとし、JIIMAならではの文書情報マネジメントの観点から、下記の
日程でセミナーを開催いたします。

 

最新の政府のIT促進政策・ビジネス事例・技術動向の紹介

・業界のトップベンダーから、文書管理における最新のビジネス事例・技術動向をご紹介

 

日時・会場

2018年6月11日(火)  
大阪産業創造館 6階 会議室E

〒541-0053
大阪市中央区本町1-4-5
●地下鉄堺筋本町駅 徒歩5分

 

受講料

無料

 

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セミナープログラム

13:00~13:40

【基調講演】デジタルドキュメントが働き方改革を加速する。

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
理事長
勝丸 泰志

今国会で通過する見込みのデジタルファースト法案は、デジタル技術を応用して行政手続きを効率化することを狙っていますが、今後民間の手続きにも拡大されると予想されます。こうした動向を踏まえ、これから本格化するデジタルドキュメントを取り巻く社会動向及び技術動向をご紹介し、ドキュメントマネジメントが進化する方向性と、それが企業や団体の経営リスクの低減および生産性向上にどのように役立つのかを考えます。

13:50~14:30 ★

e-文書法に対応し、業務効率化を実現。 国税・知財のソリューションと最新事例紹介

株式会社ハイパーギア
e-文書法 コンサルタント
水上 哲志

業務の効率化を考えるうえで電子化は非常に重要なポイントとなります。ただ単純に電子化するだけではない、国税や知財といった分野に特化した弊社ソリューションを導入することで、業務効率化や働き方改革、コスト削減を実現したソリューションの紹介と最新導入事例の紹介を行います。

14:40~15:20★

働き方改革の先にある社内業務変革
 ~DX時代を勝ち抜く文書管理業務の舵取り~

ジップインフォブリッジ株式会社
システム営業部 大阪営業所
所長
尾形 文仁

AI-OCRやRPAの効果でデジタルデータの作成や入力作業の省力化は可能になりました。DX時代に向けてこれらのデータを社内業務の変革につなげるための活用方法をご紹介いたします。

15:30~16:10

【特別講演】知財分野でのタイムスタンプを利用した情報の一元管理

沢井製薬株式会社
知的財産部
研究員
柳 慎一郎

今回弊社では、過去から蓄積された膨大なデータの管理と、それらを利用した知財戦略を実施するため、タイムスタンプ付与された技術情報を体系的に管理する文書管理ソリューションを採用しました。そこに至るまでの経緯や導入後の効果についてを、今回の発表でご説明させていただきます。

このイベントはセミナーのスポンサー(★印のセッション)企業のご協力により実施されます。

イベントパンフレット(PDF形式)

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