JIIMAセミナー2019では、デジタルファーストの先駆けとなる2020年4月から開始される税の電子申告義務化に向けて、JIIMAが認証審査を行う「電子帳簿ソフト法的要件」をクリアされたベンダー、「電帳法スキャナ保存ソフト」認証を取得されたベンダーをはじめとして、広く文書情報マネジメントのデジタル化を支援される企業や関連するテーマを集めたセミナーを開催します。是非、ご来場ください。

最新の政府のITに関わる促進政策・ビジネス事例・技術動向の紹介

行政、有識者及び業界のトップベンダーから、さまざまな文書情報管理における最新のIT政策・ビジネス事例・技術動向をご紹介します。。

・デジタルファーストによる行政手続の効率化
・行政文書の電子的管理についての基本方針
・書類の電子化によるデジタルトランスフォーメーション
・JIIMA認証ソフトによる正しい帳簿書類の電子保存
・デジタル化とブロックチェーンがもたらす記録管理の未来
・医療情報の電子保存に関する取り組み

JIIMAならではのナレッジを提供

JIIMAでは、各委員会やタスクフォースにて、文書情報管理に関する普及・啓発活動を行っております。今回は、電子文書信頼性向上、電子契約、文書情報管理、R&Dデータ保存などの委員会による最新情報を発信・提供いたします。

日時・会場

2019年5月28日(火)
ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティ1F
TEL: 03-6206-4855

JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩1分
東京メトロ 千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口 直結
      丸の内線 御茶ノ水駅 出口1 徒歩4分

受講料

無料

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株式会社インテック/SKJコンサルティング合同会社/ジップインフォブリッジ株式会社/株式会社TKC/日本ICS株式会社/株式会社ハイパーギア/株式会社日立ソリューションズ/株式会社ラクス

お申し込みはこちらから

セミナープログラム
Room CRoom BRoom Aの3トラックです)

Room C(定員144名)Room B(定員96名)Room A(定員56名)
C1 (10:00~10:40)

【基調講演】デジタルファースト時代を
勝ち抜くドキュメントマネジメント

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
理事長
勝丸 泰志

今国会で通過する見込みのデジタルファースト法案は、デジタル技術を応用して行政手続きを効率化することを狙っていますが、今後民間の手続きにも拡大されると予想されます。こうした動向を踏まえ、これから本格化するデジタルドキュメントを取り巻く社会動向及び技術動向をご紹介し、ドキュメントマネジメントが進化する方向性と、それが企業や団体の経営リスクの低減および生産性向上にどのように役立つのかを考えます。

C2 (11:00~11:40)

【特別講演】電子帳簿等保存制度の見直しについて
~近年の税制改正の概要~

国税庁
課税部 課税総括課
国際課税企画官
中島 格志

電子帳簿書類保存制度は、国税関係帳簿書類を一定の要件の下で、電子データにより保存することができる制度です。昨年秋の政府税調においても、制度の利用促進について、取り上げられ、これらを踏まえ、平成31年度税制改正において制度の見直しが行われました。当該改正の内容を中心に制度の概要についてご説明します。

C3 (13:00~13:40)★

領収書電子化からはじめるデジタルトランスフォーメーション

株式会社 ラクス 
ファイナンス・クラウド事業部 営業部 ダイレクトセールス課
リーダー
小林 拓也

デジタル化によるメリットは理解しつつも、多くの企業でまだ紙ベースの作業が残っています。本セミナーでは「デジタルトランスフォーメーション」の最初の一歩として、経費精算業務、とりわけ領収書の電子化に焦点を当て、経費精算システム「楽楽精算」を活用した領収書電子化の具体的な推進方法を、事例を交え紹介します。

C4(14:00~14:40)★

帳票をまとめる、つなぐ
自社に合ったペーパーレス成功事例を見つける

株式会社 インテック
ネットワーク&アウトソーシング事業本部 ビジネスソリューション部
主任
山岸 敏康

「ペーパーレス」と一口に言っても、「紙を出力しない」「紙を電子化して廃棄する」など、その業務シーンや実現方法は多様にあります。自社の紙を利用した様々な業務に対し、同じ方法で一律にペーパーレスを実現することは困難です。この困難を乗り越えるためのいくつかの「快速サーチャーGX」成功事例をご紹介します。

C5 (15:00~15:40)

【特別講演】行政文書の電子的管理の推進について
~公文書管理の適正確保に係る取組の柱として~

内閣府
大臣官房 公文書管理課
企画官
田上 陽也

政府においては、3月25日、「行政文書の電子的管理についての基本的な方針」を策定しました。この方針は、文書管理を「紙」から「電子」に転換するものであり、千年に一度の大変革です。また、文書管理業務の高度化・効率化を通じた公文書管理の適正化にも寄与します。電子的管理の意義と今後の展望について御説明します。

C6 (16:00~16:40)

【特別講演】デジタル化とブロックチェーンがもたらす記録の未来

株式会社 第一生命経済研究所
調査研究本部
主任研究員
柏村 祐

テクノロジーの進化スピードが急激となっており、変化するマインドが必要です。
政府が推進しているデジタルファーストを実現するためになぜイメージ化、データ化が有効なのか、またイメージ化、データ化した記録の保管、活用にはブロックチェーンが有効であることを判りやすく解説します。

懇親会 (18:30~20:00)

一般の方もセミナーと同時にお申込できます。
会費:10,000円は会場でお支払いください。

このイベントはセミナーのスポンサー(★印のセッション)企業のご協力により実施されます。

B2 (11:00~11:40)

【特別講演】医療情報の電子保存に関する取り組み

国立保健医療科学院
統括研究官
木村 映善 氏

医療情報の電子保存に関するガイドラインに関して歴史的経緯とガイドライン間の関係性を俯瞰しつつ、電子保存の要求事項にむけて、電子署名、WORMメディアの採用、ブロックチェーンといった様々な技術的な取り組みについて紹介していきます。

B3 (13:00~13:40)★

電子化メリット
 ~電子化×自動化で生産性向上~

株式会社 TKC
TKC全国会
企業グループ税務システム小委員
中堅・大企業支援研究会 幹事
畑中 孝介 氏

会計・税務申告が簡易に行えるクラウド会計が出回っていますが、貴社の会計ソフトは電帳法要件を満たしていますか? 認証(帳簿作成・保存およびスキャナ保存)第1号を取得したTKCは、電帳法創設から20年にわたり普及に取り組んで参りました。保管・物流コスト削減に留まらない、電子化メリットをご紹介します。

B4 (14:00~14:40)★

ペーパーレス化はここまで進化した!
~ワークスタイル変革を実現する秘策のご紹介~

株式会社 日立ソリューションズ
クロスインダストリソリューション事業部 ビジネスコラボレーション本部 フロントソリューション部
主任技師
前原 哲也

既にペーパレス化、デジタル化の取り組みが進んでいる一方で、未だに一部業務で紙書類が根強く残り無くせない、といった課題を抱えていませんか? 本セッションでは、単なる印刷・管理コストの削減だけでなく災害リスク軽減、そしてワークスタイル変革につながる、最新技術を取り入れたペーパレス化の仕組みをご説明します。

B5 (15:00~15:40)★

JIIMA電子文書信頼性向上ガイドライン概説

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
電子文書信頼性向上タスクフォース
座長・弁護士
宮内 宏 

デジタルガバメント宣言や、デジタルファーストを法制化するなど電子文書中心の動きが本格化し始めています。このような状況の下、電子文書の信頼性を高め、情報セキュリティ上の懸念や訴訟等のリスクを払拭し、電子文書を組織間、企業間で流通させるべく、その取扱をガイドラインとしてまとめましたので、ポイントを概説します。

JIIMA通常総会 (16:30~18:00)

JIIMA正会員様で事前にご出席のお申込みをされた方のみです。

このイベントはセミナーのスポンサー(★印のセッション)企業のご協力により実施されます。

A2 (11:00~11:40)

測定機器データの長期保存ガイダンス
 ―信頼性を保ち、再解析も可能な長期保管方法―

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
R&Dデータ保存研究会
座長
上原 小百合

近年、測定機器から排出される測定データが増加していますが、システム環境の更新等でデータが読めなくなることが危惧されます。昨年、信頼性保証と長期保存に関する規制を守りつつ、測定データを再解析が可能な状態を保ったまま長期保存する方法をまとめました。本講演ではパブコメを反映した最新ガイダンスを紹介します。

A3 (13:00~13:40)★

e-文書法に対応し、業務効率化を実現。
国税・知財のソリューションと最新事例紹介

株式会社 ハイパーギア
営業部
e-文書法 コンサルタント
水上 哲志

業務の効率化を考えるうえで電子化は非常に重要なポイントとなります。ただ単純に電子化するだけではない、国税や知財といった分野に特化した弊社ソリューションを導入することで、業務効率化や働き方改革、コスト削減を実現したソリューションの紹介と最新導入事例の紹介を行います。

A4 (14:00~14:40)★

証憑スキャンは原票会計S
 ~軽減税率制度を見据えた原票会計Sシステムのポイント~

日本ICS株式会社
東京本社第二営業部
グループリーダー
林出 剛

複数税率仕訳作成に対応予定の『原票会計Sシステム』で、区分記載請求書等及び適格請求書等の証憑をスキャンし、軽減税率の識別、登録番号の読取、仕訳データ自動作成から会計システムへのデータ連携を詳しく説明致します。また仕訳に紐付き保存した証憑画像の利用法や電子帳票による完全ペーパーレス化をご提案致します。

A5 (15:00~15:40)★

働き方改革の先にある社内業務変革
 ~DX時代を勝ち抜く文書管理業務の舵取り~

ジップインフォブリッジ株式会社
システム営業部
細井 崇史

AI-OCRやRPAの効果でデジタルデータの作成や入力作業の省力化は可能になりました。DX時代に向けてこれらのデータを社内業務の変革につなげるための活用方法をご紹介いたします。

A6 (16:00~16:40)★

電子帳簿保存コンサルの進め方と実績について

SKJコンサルティング合同会社
長濱 和彰 氏
袖山 喜久造 氏

SKJ総合税理士事務所は、設立6年間で150社を超える電子帳簿保存コンサルを行ってきました。この豊富な実績とノウハウにもとづいた、具体的な導入方法について、分かりやすく説明します。また令和元年を期して新たに設立した「SKJコンサルティング合同会社」についても紹介いたします。

このイベントはセミナーのスポンサー(★印のセッション)企業のご協力により実施されます。

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