eドキュメントJAPANは56回目の開催を、
新しい「デジタルドキュメント」と言う名称でスタートします。

一昨年以来政府の主要政策として、働き方改革が掲げられ、ペーパーレスやテレワークが主要な項目として取りあげられており、また生産性向上にもつながります。
更に昨年は「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画も策定され、AIやRPAが利用される時代となります。

これらはすべてデジタルドキュメント(コンピューターで扱える文書)が前提で、紙文書信仰が強い日本ではその環境整備が大きな課題です。
JIIMAでは「生産性の高い、安心で豊かな電子文書社会の構築」をビジョンで掲げて活動しており、今まさにそれが生かされる時であり、その実現が待たれています。

デジタルドキュメント2018はこのような時代の要請にこたえるショウ&フォーラムとして今年新たに企画・開催されました。
この分野に興味をもたれる多くの関連会社や団体の皆様が参加され、デジタルドキュメントの新しいビジネスチャンス拡大に寄与されんことを願っています。

デジタルドキュメント2018
働き方改革を加速するデジタルドキュメント

会期

2018年10月17日(水)~10月19日(金)

会場

東京ビッグサイト 東1-3ホール

主 催

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)

共催

日経BP社

出展を希望される方はこちらをご覧ください(日経BP社Webへ)

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