
IMは、文書情報マネジメントに関する最新の情報や、企業の取組み、JIIMAの活動などを紹介する、JIIMAの機関誌です。
年6回(偶数月25日)発行
Print:ISSN2435-0354 / Online:ISSN2435-0362
<最新号>IM 2026年3・4月号
機関誌IM 2026年3・4月号では、「デジタルドキュメント2025 ウェビナー」を特集として取り上げ、“生成AI新時代”における経営課題解決と情報マネジメントの在り方を多角的に展望しています。生成AIの活用が本格化する中で、DXの深化とAI実装の加速が進む一方、その基盤となるのは信頼性の高い情報資産の整備と適切な文書管理です。本特集では、最新事例やベストプラクティス賞の紹介を通じて、AI時代に求められる情報マネジメントの具体像を提示しています。
特別企画では、文書情報管理士資格で合格率100%を達成したオリックスの取り組みを紹介。人材育成と現場実践を結び付けることでDXを着実に推進する体制づくりがどのように実現されたのか、その背景と工夫を詳しく解説しています。
「続・脱PPAPから始めるDX」では、情報共有の見直しから始まる業務改革の実践を掘り下げるとともに、「情報処理技術者試験の見直し案から見るデジタル人材の『未来図』」では、試験制度改革の動向を通じて、これから求められるデジタル人材像を読み解きます。非エンジニア層を対象とした「データマネジメント試験(仮称)」の新設案にも注目が集まります。
特別企画では、文書情報管理士資格で合格率100%を達成したオリックスの取り組みを紹介。人材育成と現場実践を結び付けることでDXを着実に推進する体制づくりがどのように実現されたのか、その背景と工夫を詳しく解説しています。
「続・脱PPAPから始めるDX」では、情報共有の見直しから始まる業務改革の実践を掘り下げるとともに、「情報処理技術者試験の見直し案から見るデジタル人材の『未来図』」では、試験制度改革の動向を通じて、これから求められるデジタル人材像を読み解きます。非エンジニア層を対象とした「データマネジメント試験(仮称)」の新設案にも注目が集まります。
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