これまでの文書管理は、組織内に多数の文書があり、それをいかに整理するとの観点から捉えていた。これをさらに広げて、どのようなことを記録し、保存し(残さ)なければならないか、どのようなデータを記録しなければならないかまでの規 […]

文書を記録する媒体。記録メディアともいう。 注記:記録媒体には、紙、マイクロフィルム、磁気テープ、光ディスクなどがある。磁気テープ、光ディスク、磁気ディスクなどは、電磁気的記録媒体(電子的又は磁気的な方法など人の知覚によ […]

情報が記録される層。 (JIS Z 6015:2016)

適切な保存条件の下、情報読出しが可能であると予測される期間を評価する試験。 (JIS Z 6015:2016)

適切な保存条件の下,情報読出しが可能であると予測される期間。 (JIS Z 6015:2016)

連続的な線がデジタル化されることによってできた不連続な階段状の線。 (JIS Z 6015:2016)

インターネットなどを通してデータを通信する場合、盗聴や改ざんされる可能性があり、大切なデータを保護するためにはデータを暗号化して送信することが必要となる。この時、データを暗号化したり、暗号化されたデータを元のデータに戻す […]

作成された文書情報を受け取り,運用及び保存に必要な台帳生成の後,保存環境に登録するまでの一連の作業。 注記:組織の規程などによって業務上の文書情報として承認される過程を含む。 (JIS Z 6015:2016)

法令等で認められていることをいう。法令等で要件が定められている場合は、その要件を満たす必要がある。要件を満たしていない場合は罰則が適用されることがある。

法的な責任の履行、または業務処理における、証拠および情報として、組織、又は個人が作成、取得および維持する情報。(JIS X 0902-1:2005) さらに、JIS X 0902の第7章「記録管理プログラムの原則」で、「 […]