税務書類のスキャナ保存については、規制緩和により国税庁の累計承認件数が2年間で7倍に拡大し、ようやく1,050件(2016年6月末現在)に到達しました。

次の段階の1万件水準に拡大するためには、業界を挙げた市場への提案力強化が求められます。昨年10月に実施したJIIMA会員からのアンケート調査でも文書情報管理の提案力強化を望む声が、数多く寄せられました。

今回、袖山税理士はじめ講師陣の全面的なご協力を頂いて、「税務書類スキャナ保存 専門営業育成」の2日間集中講座を、開催いたします。

<受講対象者>

文書情報管理、特に税務書類のスキャナ保存に係わる営業担当者や営業マネージャーで、顧客開拓意識の強い方。

<講 師>

SKJ総合税理士事務所 税理士 袖山喜久造 氏
SKJ総合税理士事務所 税理士 龍真一郎 氏(共に元東京国税局情報技術専門官)
公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 委員長 甲斐荘 博司
公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 専務理事 長濱 和彰

<日 程>

2018年2月19日(月)~20日(火)2日間

<主なカリキュラム>

①会計・税務の基本を身につける
②電子帳簿保存法の概要を理解する
③スキャナ保存と申請コンサルの概要を習得する
④スキャナ保存の目的
⑤スキャナ保存申請コンサル手順
⑥スキャナ保存事例研究
⑦スキャナ保存導入演習
⑧電帳法スキャナ保存ソフト認証制度

<受講料(税込)>

50,000円(一般)、40,000円(JIIMA会員)
※文書情報管理士、文書情報マネージャーは会員価格で受講できます。
※お申込み後、受講料のコンビニでの払込票を郵送いたします。

<会場>

東京都中央区日本橋本町2-7-1 NOF日本橋本町ビル 1Fホール

<定員>

30名

<お申込み>

満席になりました。
※参加ご希望の方で満席のためお申込みができなかった皆様に大変ご迷惑をお掛けしております。改めて別日程での追加開催を検討しております。

<詳しいご案内>

こちらからダウンロードしてください。

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