「2016年度 文書情報マネジメントの国内実態調査報告 ―浮かび上がった統合文書管理規格ISO19475の必要性について」

JIIMAによる文書情報マネジメントの実態調査については、2014年に欧州、2015年に米国を対象に実施しました。
3年目の2016年は、いよいよ我が国 日本の実態調査を実施しました。その結果、浮かび上がった課題と、新しい統合文書管理国際規格ISO19475の必要性も併せて、調査責任者から直接報告するセミナーを開催します。

1.文書情報マネジメントの国内実態調査報告書

従業員1,000名以上の企業を対象に業界に偏りのないように抽出し、190社から電話調査を行い、さらに35社を訪問調査した結果を報告いたします。

2.文書情報マネジメントの統制―統合文書管理規格(ISO19475)の適用

ビジネス組織が取り扱う数々の情報をいかに効率よく運用して行くか、その必要最少の要件を整理した新国際規格ISO19475の適用ガイダンス。

報告会にご参加の皆様には、上記2冊を頒布致します。

日時:2017年3月22日(水)10時30分~11時30分 報告会
              11時30分~12時00分 個別質問対応

会場:東京都千代田区岩本町2-1-3 和光ビル7階
   公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)会議室

講師:JIIMA特別研究員・標準化委員会 委員長  木村 道弘
JIIMA標準化委員会 副委員長       伊藤 泰樹

費用:一般         15,000円(税込)
   JIIMA正会員企業の方 12,000円(税込)

定員:先着16名様限定となります。お早くお申込み下さい。

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