この度、JIIMA電子文書信頼性向上プロジェクトは 「電子文書の信頼性を確保するための考え方や留意点」の中間報告を取りまとめました。 
 日本においては、電子文書に対する信頼性が薄く、行政文書や契約書など正式の文書として取り扱われる場合は紙文書が依然として主流となっています。 
本プロジェクトでは、電子文書の信頼性向上のため、まず影響の大きい裁判手続きにおける電子文書の利用に当たっての問題点を取り上げ、続いて電子文書の信頼性のポイントを議論し、最後に信頼性確保の方策を検討しています。
 
   「電子文書の信頼性を確保するための考え方や留意点」
 

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