測定機器データの長期保存ガイドライン(案)に関する
御意見の募集(パブリックコメント)について

2018年11月28日
公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
R&Dデータ保存研究会

 IT環境の急激な変化に伴い,組織が保存しなければならない電子的な記録の量も急速に増加しています。また,紙とは異なり,電子データはシステム環境の更新で読み込めなくなることも多く,安易に保存していると,システムの更新やソフトウェアのバージョンアップなどで,将来的に読めなくなることなどが危惧されています。特に製薬業界においては,信頼性を保ち,さらに再解析ができる状態で長期保存をしなければならないため,この課題はより重大であるといえます。
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会R&Dデータ保存研究会は,2015年より,製薬メーカ及び測定機器メーカの有志を中心に測定機器データの長期保存方法について検討してまいりました。この度,この成果を「測定機器データの長期保存ガイドライン」として発行するにあたり,広く関係者の皆様からの御意見を募集し、その御意見を十分に考慮した上で、発行することと致しました。
 つきましては、下記により、ガイドライン(案)に対する御意見の募集を行います。
御意見に対して個別に回答することは予定しておりませんので、その旨御了承願います。
 なお、頂いた御意見は、当協会の機関誌月刊IM等で公表させて頂く場合があります。

1 意見募集期間
 2018年11月28日(水)から2019年1月10日(木)まで
2 意見募集対象
 測定機器データの長期保存ガイドライン(案)

ガイドライン案のダウンロードはこちら

 
3 意見提出方法
 電子メール添付により次のアドレス宛に提出してください。
comments@jiima.or.jp (@を半角に変更してください)
 提出頂く御意見には、氏名及び住所(法人の場合は法人名及び所在地)を記載してください。
なお,電話による御意見はお受けできかねますので御了承ください。