【機関誌IM 1・2月号 次回予告】

2022年1回目を飾る1・2月号では、『新春対談』としてJIIMAの勝丸理事長と富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の代表取締役社長CEO 真茅 久則氏との対談が実現。改正電子帳簿保存法をはじめ、コロナ禍における働き方改革や政府のデジタル庁発足によるDXが加速される中、文書情報マネジメント領域を中心とする新たなサービスや展望について互いの立場で語り合っていただきました。

また、第15回 JIIMAベストプラクティス賞として、株式会社JTBによる「売上原価・一般経費に関する証憑類の電子保存化(電子帳簿保存法対応)と関連業務の効率化」を紹介。受賞にあたっては、証憑類の電子化及び保存を社外にいてもモバイル端末を用いて自動的にできるシステムを構築したこと、それにより添乗員の業務効率化が達成された部分が評価されましたが、本誌ではそこを詳しく解説していただきます。

他にも、『国立公文書館の課題と展望』と題して、令和3年に開館50周年を迎えた国立公文書館の館長 鎌田 薫氏から、今後の公文書館のあり方などについて語っていただきました。アーキビストを目指す人達にとっても必読の内容となっています。

次回の機関誌IM 1・2月号は、2021年12月24日(金)9:00
下記URLにて公開予定です。
https://www.jiima.or.jp/im/