『会計ソフト』『電子帳票システム』ベンダー様

2018年12月吉日
公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
電子帳簿ソフト認証審査委員会

 

2018年の税制改正で、2020年より大法人の法人税等の申告について電子申告(e‐Tax)の義務化が決定され、中小法人についても電子申告を促進させることを前提とする「行政手続コスト削減のための基本計画」が財務省から公表されています。

JIIMAでは、このような状況の中、正しく電子申告するためには、電子帳簿保存法に則って正しく国税関係帳簿を作成・保存することが必須であるとの認識のもと、企業に安心して会計ソフトや電子帳票システムを利用していただくために、『電子帳簿ソフト法的要件認証制度』を今年12月より立ち上げました。

また、2018年12月14日に発表された政府与党の「平成31年度税制改正大綱」で、JIIMA認証を受けたソフト製品を利用する企業が行う、承認申請書の提出手続きが簡素化されることが決定され、JIIMAの認証制度がベンダー様にとっても重要な位置付けになってくると考えられます。

つきましては、会計ソフトや電子帳票システムのベンダー様向けに、この制度の説明会を下記の日程で開催いたしますので、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

好評につき、追加開催いたします。(1月17日分は満席のため終了しました) 
日時 2019年1月29日(火) 11:00~12:00
会場:公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA) 会議室
住所:東京都千代田区岩本町2-1-3 和光ビル7階
電話:03-5821-7351  FAX:03-5821-7354
定員:先着16名様 (会場の都合で、1社1名様でお申込み願います)
    定員になり次第、締め切らせていただきます。
お申込み:下記より申込用紙をダウンロードしFAXにてお申込みください。

電子帳簿ソフト法的要件認証制度説明会 FAX申込用紙

【本件お問合せ先:日本文書情報マネジメント協会 専務理事 甲斐荘 博司】