機関誌IM 2026年3・4月号 掲載内容

デジタルドキュメント2025 ウェビナー“生成AI新時代”到来、経営課題解決への情報マネジメント
~深化するDXと加速するAI活用、成功事例「ベストプラクティス賞」もご紹介!~

p.4

生成AIの進展とともに深化するDXの最新動向を、多彩な講演・事例を通じて紹介。AI活用を前提とした情報マネジメントの在り方や、成功企業のベストプラクティスを通じて、経営課題解決に向けた具体的なヒントを提示しています。

文書情報管理士 合格率100%達成
オリックスが語る人材育成とDX推進の現場

p.12

文書情報管理士資格の全員合格を達成したオリックスの取り組みを紹介。体系的な人材育成と現場実践を結びつけることで、DXを着実に推進する仕組みづくりが語られています。

続・脱PPAPから始めるDX

合同会社PPAP総研
大泰司 章
p.17

「PPAP問題」をきっかけに始まったファイル授受の見直しは、単なるセキュリティ対策にとどまらず、業務プロセス全体を再設計するDXの入口となり得ます。本稿では、脱PPAPの実践を通じて見えてきた組織変革のポイントと、情報共有の在り方を再定義するための具体的な視点を提示。小さな改善を積み重ねることで、持続的なDXへとつなげる道筋を解説します。

情報処理技術者試験の見直し案から見るデジタル人材の「未来図」とは?
高度技術者試験の9区分を「3領域・3試験」に収斂
非エンジニア向けに「データマネジメント試験(仮称)」を新設か!?

株式会社メディア・パラダイム研究所
奥平 等
p.21

【連載 生成AIの時代】第16回(最終回)
生成AIのポテンシャルを最大化する「問う力」

株式会社第一生命経済研究所
柏村 祐
p.28

【公文書管理シリーズ 第59弾】
「台湾」の歴史と記憶を伝えるアーカイブズ
― 開館間もない台湾国家案館を訪ねて ―

広報委員会
長井 勉
p.31

【連載】IMタイムトラベル(AI生成記事)
第4回 マイクロ写真士から文書情報管理士への変遷

生成AI記事
p.38

【委員会活動報告】標準化戦略委員会
信頼できる電子文書情報流通の実現を目指す

標準化戦略委員会
p.40

【委員会活動報告】ショウ・セミナー委員会
ユーザーの課題解決を図り、業界の活性化に寄与する旬なセミナーを企画

ショウ・セミナー委員会
p.42

2026年 JIIMA賀詞交歓会
AIとともに進化する情報活用の年へ
― データと信頼が切り拓く次のステージ ―

p.46

【ニュース・ア・ラ・カルト】

●JIIMA 賀詞交歓会を開催 AIとともに進化する情報活用の年へ
●TOKIUM 令和8年度税制改正大綱が経理業務に与える影響について解説したホワイトペーパーを公開
●株式会社インフォマート 物流業界の法改正とDXに関する実態調査を発表
●富士フイルムシステムサービス 「自治体窓口DXSaaS提供事業者(令和8年度募集)」に採択
●キヤノンMJとサイバートラストが企業間取引における電子文書の安全性と信頼性の強化に向け協業を開始
●ウイングアーク1st 生成AIを搭載した「MotionBoard Cloud」を提供開始
●ピー・シー・エー 『PCA Hub 経費精算』、交通系IC連携×JIIMA認証で「速く、正しく」を標準化
●各社ニュース

p.48

【新製品紹介】

●「 Revoria Press PC2120」富士フイルムビジネスイノベーション㈱
●「 Satera」シリーズの新製品“Satera 971Ci”など計9モデル キヤノン㈱/キヤノンマーケティングジャパン㈱
●<BPシリーズ>全16機種発売 シャープ㈱

p.50

【コラム】箸休め
第11回 はて?

志度寺財団/記録資料研究所
毛塚 万里
p.51

■IM編集委員から

p.52