「これからの経営に求められる文書情報マネジメントのあり方」

JIIMA文書情報マネージャー認定委員会 著
弁護士 牧野 二郎 共著・監修
B5
4,762円 平成25年1月刊行(税別・送料別)

  • 経営戦略と文書情報マネジメント【執筆:牧野二郎弁護士】
    (経営戦略と文書化と情報共有、企業情報管理、営業秘密管理、コーポレートガバナンス、訴訟コスト、危機管理)
  • 文書情報マネジメントとは
    (文書情報とは、文書のライフサイクル、必要な記録の作成、保存期間とライフサイクルポリシー、廃棄)
  • 文書情報マネジメントの基本
    (文書情報マネジメントの目的、文書情報マネジメント体制の整備、文書情報の取り扱い上の課題、文書情報の活用、遵守すべき項目、バイタルレコード、著作権について)
  • 文書情報管理のための関連技術
    (文書の信頼性向上、情報発信、紙文書の管理ルールについて、紙文書の電子化、電子データの管理ルールについて、セキュリティ、アウトソーシング、ECMについて、媒体変換
  • マイグレーション、電子メールの管理、新しい技術、文書情報マネジメントに関する規格、ガイドライン)
  • 文書情報マネジメントの進め方
    (活動計画、調査、文書管理規則の制定・改訂、文書削減・整理活動、維持活動計画策定、文書情報マネジメントによるメリット)
  • 文書情報の活用事例
    「これからの経営に求められる
  • 文書情報マネジメントのあり方」


  • 共著・監修:牧野 二郎 弁護士

    企業情報管理の第一人者であり、法曹界のオピニオンリーダー。政府の産業構造審議会臨時委員のほか、専門委員会委員も歴任。東京大学大学院の非常勤講師を始め、いくつかの大学の客員教授、講師を務め、現在は日本内部統制研究学会の幹事でもある。「内部統制時代の文書・情報マネジメント」「新会社法の核心-日本型『内部統制』 問題」など著作・講演多数。