認証統括委員会

担当理事 勝丸 泰志 (かつまる やすゆき)
委員長 勝丸 泰志 (かつまる やすゆき)

活動内容

・認証審査事業の統括

JIIMAの認証審査事業を統括管理する機関として機能します。各審査委員会による審査が適切に実施されているかを定期的に確認し、認証審査結果に関して生じた諸問題のうち各審査委員会で対応できない問題について、対応策を検討し理事会に答申します。また、認証制度の在り方についても必要に応じて検討し、理事会に提案します。

光ディスク製品認証審査委員会

委員長 入江 満(大阪産業大学教授) (いりえ みつる)

活動内容

・アーカイブ用光ディスク製品認証業務に関連する事項の審査
・アーカイブ用光ディスク製品認証制度に関わる規程等の審議、制定

アーカイブ用光ディスクと記録ドライブの組み合わせによる申請は、ほぼ一段落していますが、新たな製品の申請については、機会を見つけて企業等に申請を勧めています。品質を認証することでアーカイブ用光ディスク製品が広く普及するよう、認証制度の認知度の向上を図ります。

電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証審査委員会

委員長 手塚 悟(慶応大学教授) (てづか さとる)

活動内容

・電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証業務に関連する事項の審査

電子帳簿保存法の規制緩和が進んでいますが、スキャナ保存について電帳法が要求している要件には分かりにくい点もあり、電帳法が要求している要件を十分に理解しないまま、電帳法対応として販売されているソフトウェアもあるようです。スキャナ保存ソフトウェアを安心して使っていただくための基準となるように、制度の普及を図ります。また、認証ソフトの数を増やすような働きかけを継続します。

電子帳簿ソフト法的要件認証審査委員会

委員長 酒井 克彦 (さかい かつひこ)

活動内容

・電子帳簿ソフト法的要件認証業務に関連する事項の審査

電帳法第4条第1項の国税関係帳簿の電子保存制度に準拠したソフトウェア製品の認証事業を平成30年度から開始し、3製品を認証し、公表しました。
平成31年度税制改正で、JIIMA認証のソフトを利用する場合の承認申請手続きが簡素化されたこともあり、本年度はあらたに10製品の認証を目指します。

電子取引ソフト認証審査委員会

委員長 高橋 郁夫 (たかはし いくお)

活動内容

・電子取引ソフト法的要件認証業務に関連する事項の審査

電帳法第10条の電子取引 取引情報の電子保存制度に準拠したソフトウェア製品の認証事業を令和3年度から開始します。
初年度の目標認証数は、令和3年度の大幅な税制改正があり、前半は申請を手控えることが予想されますが、10製品・サービスを目指します。

電子書類ソフト認証審査委員会

委員長 酒井 克彦 (さかい かつひこ)

活動内容

・電子書類ソフト法的要件認証業務に関連する事項の審査

電帳法第4条第2項の国税関係書類の電子保存制度に準拠したソフトウェア製品の認証事業を令和3年度から開始します。
初年度の目標認証数はコロナ禍によるペーパーレス化が加速することもあり、10製品・サービスを目指します。