文書情報管理士検定試験委員会

担当理事 廣岡 潤 (ひろおか じゅん)
委員長 遠藤 治 (えんどう おさむ)
委員数 4名

活動内容

・文書情報管理士検定の運営(年2回)
・文書情報管理士検定の制度設計、および見直し
・検定問題の作成、選定等、検定試験の準備、採点、合否判定
・受験対策セミナーおよび大学講座への講師派遣
・受験参考書の作成および改訂

文書情報はビジネスのさまざまな活動シーンにおいて活用されており、文書情報の生成・入手から廃棄までのライフサイクルの各フェーズにおいて適切に管理することはビジネスを効率よく進める上で必要なことです。 検定試験委員会では、セキュリティやコンプライアンス、プロジェクトマネジメント、法制度を含めた文書情報の活用・管理を行うための技術と知識を持った文書情報管理士を試験制度を通じて育成することで社会に貢献しています。

文書情報マネージャー認定委員会

担当理事 廣岡 潤 (ひろおか じゅん)
委員長 内田 俊哉 (うちだ としや)
委員数 4名

活動内容

・文書情報マネージャー認定セミナーの開催と認定
・文書情報マネージャー認定制度の広報活動(HP及びJIIMAメールでの発信)
・認定セミナーの受講者増の企画検討
・認定者限定のスキルアップセミナーの企画と開催
・文書情報管理士資格のカリキュラムとの整合

経営の視点から求められる文書情報マネジメントが担える人材を輩出するために、2003年2月より認定制度が正式にスター トし、今年7月で15回の認定セミナーを開催してきました。現在まで620名を認定しています。今年7月には1企業30名の団体 受講を受け付け、初めて大阪で開催することができました。今後の団体受講のモデルと地方開催の足掛かりとなりました。 最近の受講者の傾向としても、研究開発部門等のユーザー企業の方の受講が増えてきており、ホームページを通じて認知 度を上げるとともに、企業内での文書情報管理教育にも取り組んでいきたいと考えます。目指すところは早期に1,000名以上 の認定者を輩出していくことです。

新資格制度検討プロジェクト

担当理事 廣岡 潤 (ひろおか じゅん)

活動内容

・現行資格である文書情報管理士及び文書情報マネージャーの統合的な教育体系の見直しとシラバスの再整備
・高いコンサルタント能力を持った人材の育成を行う教育課程の検討
・組織の一般層を対象にした基礎教育課程の検討

ベンダー資格である「文書情報管理士」認定制度と、ユーザー組織の管理者層向けの資格である「文書情報マネージャー」認定制度について、それぞれの特長を生 かし、電子文書社会に適合する新たな資格制度のあり方を模索しながら、人材育成制度の再設計、ならびにシラバスを策定していきます。