【JDTFからの周知依頼】電子帳簿保存法解説セミナー
一般社団法人デジタルトラスト協議会より周知依頼がありましたので、以下の通りご案内いたします。
JDTF電子帳簿保存法解説セミナー
~中小企業にも効果あり!AI・DX時代の業務改善トレンドと効果~
2024年から電子取引データの電子保存が義務化されたものの、中小企業を中心に未対応の企業はいまだ多い状況です。
一方で、近年はAIやDXの浸透が進み、電子帳簿等保存法への対応が「業務効率化にもつながる取り組み」として注目されています。
本セミナーでは、国税庁をお招きし「電子帳簿等保存法の概要や実務上の留意点」について、最新の動向を含めて解説いただきます。
更に、株式会社LayerXからは「電子帳簿保存法対応の最近のトレンド」について、中小企業の傾向を中心に業務効率化に結びつくポイント等をご紹介いただきます。
セミナー終盤では、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会より「JIIMA認証制度やデータポータビリティガイドラインの最新情報」についてご紹介いただきます。
電子帳簿保存法対応はコストをかけて"やらされる"時代から、業務改善と生産性向上につながる"価値ある取り組み"の時代に変わりつつあります!
ぜひご参加ください!
日時・開催方法
2026年3月18日(水) 15:00~17:00(予定)
オンラインLive配信(配信環境:Zoom) 参加無料
講演内容
1.基調講演:「電子帳簿等保存制度の動向と実務上の留意点」
国税庁 課税部課税総括課 課長補佐
日下田 智紀 様
2.事業者によるトレンド紹介:「中小企業を中心とした電子帳簿保存法対応のトレンド」
株式会社LayerX
バクラク事業部 事業開発部
稲田 宙人 様
3.認証制度紹介:「JIIMA認証制度及びデータポータビリティガイドラインの紹介」
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)
法務委員会委員長
中田 秀明 様
4.JDTF講演:「タイムスタンプの利用意義と実務上の注意点」
デジタルトラスト協議会
普及促進委員会
上田 祐輔
主催
一般社団法人 デジタルトラスト協議会(JDTF)
後援(50音順)
一般財団法人 日本データ通信協会(DEKYO)
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)

