【第26回文書情報マネージャー認定資格取得セミナー開催のお知らせ】

 

新型コロナウィルス対策のため、従来の集合教育からZOOMを使ったWEBセミナーに切り替えます。

これにより、ご要望を頂いておりました東京以外での受講も可能となりました。

本セミナーは、文書・情報を使って実務を行う方、その方々をサポートする部門の方向けです。

情報セキュリティマネジメント、品質マネジメントなどは守りの色合いが強いですが

文書情報マネジメントも守りの部分もありますが、DXに通じる攻めの部分が重要です。

各組織、経営者の方々に理解を頂き組織体質の強化、企業競争力の強化に役立てて頂きたく存じます。

このセミナーは、実践的であることを指向しており、聴講ということではなく、ワークショップなどを通じて

参加型になっております。

ワークショップでは数名の班に分かれ討議の上、発表頂き経験深い講師陣からアドバイス、講評などを

させて頂きます。

受講者からは認定者の声にありますように「実践的である」の評価を受けております。

また、認定者数は800名を超え、今後は認定者間の和を造り上げていくべく、研究会も始めています。

 

 

 

開催概要

1.日時  セミナーは2日間連続で行います。

  1日目  2020年12月8日(火) 9:00~17:30(ZOOM待機室開場 8:45)

  2日目  2020年12月9日(水) 9:00~17:20より退出可 18:00終了(ZOOM待機室開場 8:45)

  ※8:45に、ZOOM待機室を開場します。順次、受付けを行います。

2.対象者

  一般企業や官公庁・自治体・団体などで文書・情報を使って業務を推進している

  ユーザー等を対象とした認定資格です。

  文書・情報を使って業務を推進する方、補佐する方、全社として、文書・情報の管理を

  サポートする総務・法務・IT部門の方、全社として文書・情報マネジメントを含めて推進する

  部門等の方も対象としています。特に、テレワーク、DX、クラウド(Teams,Sharepoint,Box等)

  業務革新の推進には、IT導入だけではなく、文書・情報のマネジメントの強化が効果的です。

3.運営方法

  ZOOMによるWEBオンラインセミナー

 ・講演は録画形式+ZOOM投票機能にて理解度確認+Q&A

 ・ワークショップは、ZOOMブレイクアウトルームにて少人数討議+代表者発表+講評

4.定員

  42名 ※最小催行人数20名(20名に満たない場合は中止する事があります)

  勝手ながらテキスト、受講料払込票は20名様のお申し込みを頂いたのちに発送をさせて頂きます。

5.受講資格

  学歴、職歴、年齢を問いません。

6.受講料(税込)

  52,800円(教科書込:JIIMA会員、文書情報管理士は 42,240円 )

  ※上記は消費税込の金額です。納入された受講料は返却できません。

   またセミナーを欠席した場合に次回セミナーへの振替も行いません。

  * JIIMA会員とはJIIMA維持会員・一般会員企業の方、個人会員の方です。

  * お申込み先着順に受付し、定員になり次第、締切りとさせていただきます。

  * 既に教科書をお持ちの方は、47,630円( JIIMA会員、文書情報管理士は 38,104円 )で

   受講いただけます。※教科書なしで受講する事は出来ません。

7.お申込期間

  11/10(火)お申し込み締め切りとさせて頂きます。

  11/18(水)までに受講料をお支払い下さい。

 (受講料のお支払い後にセミナー参加情報をお知らせ致します)

8.教科書

 「これからの経営に求められる文書情報マネジメントのあり方」

 

 

プログラム概要

(1)1日目

 ・文書情報マネージャ―の目指すところ(JIIMA講師)

 ・経営戦略と文書情報マネジメント (牧野二郎弁護士 )

 ・トピックス【テレワーク・個人情報保護対策・ハンコ廃止の動き】(牧野二郎弁護士)

 ・ワークショップ:テレワーク 経営者理解度(JIIMA講師)

 ・文書情報マネジメントの基礎知識(JIIMA講師)

 ・文書情報マネジメントの関連事項(JIIMA講師)

 ・文書情報管理のための関連技術(JIIMA講師)

(2)2日目

 ・文書情報管理のための関連技術 (JIIMA講師)

 ・ワークショップ:分類(JIIMA講師)

 ・文書情報マネジメントの進め方 (JIIMA講師)

 ・文書情報マネジメント活用事例(JIIMA講師)

 ・理解度チェック

 

講師紹介

1.牧野 二郎 弁護士

企業の情報管理、情報セキュリティの法的分野に関する専門家であり

裁判実務を通して企業支援を行い、実務的見地からの提言を続けている。

政府の各種委員会の委員を歴任し、大学で教鞭をとり、実務家要請にも

力を注いできた。

マイナンバー、個人情報保護関連の研究を進めており、関連書籍・講演も多い。

 

 

2.JIIMA講師

(1)内田俊哉講師

JIIMA 文書情報マネージャー認定委員会 委員長

現在、NPO行政文書改善機構 専門アドバイザーなどに従事。

富士ゼロックス在任中は社内の文書管理構築及び民間企業の

外部ドキュメントコンサルとして約15年間活動していた。

 

(2)溝上卓也講師

JIIMA 文書情報マネージャー認定委員会 副委員長

現在、ボウラインマネジメント等にて、業務改革、電子文書管理のコンサルサルタント

として活動している。日立製作所、日立ソリューションズにて、光ディスク装置の開発

文書情報管理システム・JSOXの対応SEの経験の後、BPO業務の改革改善に取り組んだ。

 

(3)中山弘毅講師

JIIMA 文書情報マネージャー認定委員会 事務局

現在、富士ゼロックスにて、文書情報管理コンサルを実施、ワークスタイル変革などを

支援している。環境(EMS)、品質(QMS)、情報セキュリティ(ISMS)、個人情報(Pマーク)

さらには財務の内部統制(J-SOX)等の支援までカバーする。

 

申し込み手続き

■申込み手続き

本セミナーは、ZOOMでのWEBオンラインセミナーです。

ワークショップなどで、参加者とのコミュニケーションをとりますのでPCでの参加が必要になります。

ZOOM接続環境を確認の上、お申込み願います。

(1)受講申込みの流れ

  PC環境確認

  ↓

  申込み(申込受付メールを自動送信します)

  ↓

  受講料金 振込み(コンビニ払込票を送付します)

  ↓

  受講案内メール(受講に必要な情報をお知らせします)

  ↓

  教科書、セミナーテキスト、事前アンケート送付

  ↓

  セミナー当日

 

  ※申込受付メール、受講案内メールが届かない場合は以下のアドレスまでお問い合わせ下さい。

  manager_semi@jiima.or.jp

 

(2)PC環境確認

  ・OS:Windows10、ZOOMインストール&接続確認済

  ・マイク:内蔵 又は 外付け、 カメラ:内蔵又は 外付け

  (ワークショップで参加者同志の顔が見える方が議論がはずみますが、必須ではありません。)

  ・ZOOM:インストール済、マイクとカメラのテスト済

 

(3)申込み

  以下のリンク先にて申し込みをお願いします。

文書情報マネージャー認定資格取得セミナーの受講を申し込む。

 

文書情報マネージャーTOPページ「認定セミナーを受ける」へ