| |
KFC HALL 2nd(定員100名) |
B1
10:00 〜 11:00 |
電子文書を長期間確実に保存するための継続可能な方法はなにか |
社団法人日本画像情報マネジメント協会
マイクロアーカイブ委員会 委員
楢林 幸一 |
| 組織の活動が、電子化文書あるいはボーンデジタル文書へ急激に依存しつつある世界的傾向の中で、ビジネス活動の証拠あるいは知的資源としての電子文書を必要な期間アクセス可能にしておくためのベストプラクティスは何かを考えます。 |
B2
11:10 〜 12:00 |
ECMの動向
〜危機管理・BCPに有効なコンテンツ管理の最新動向〜 |
社団法人日本画像情報マネジメント協会
ECM委員会 委員長
梅原 壽夫
|
必要なコンテンツをデジタル管理し、組織活動のための最適な利活用を実現するECMは、幅広い業種・業界で採用が進んでいます。
本セッションでは、ECMの動向と危機管理やBCPへの対応などを解説いたします。
|
| 休憩・展示見学 |
B3
13:00 〜 13:50 |
知財創庫の災害復旧手法と記録の証拠化手法を紹介します。 |
| 株式会社ジムコ
代表取締役 中村 壽孝 氏 |
| 知財創庫はシステムと記録を完全二重化し安全性を確保し、紙と電磁記録の証拠性をQR印で確保し、監査業務における記録管理を実現し、オフィスのペーパーレス化と事務の生産性の向上とシステムの安全性を実現します。
|
B4
14:10 〜 15:00 |
電子カルテシステム連携統合コンテンツ管理ソリューション |
ハイランドソフトウェア株式会社
アカウントマネージャー 金井 芳美 氏
|
| 心臓疾患治療で全米病院ランキング10年間連続第1位に輝く米国で最も大規模で敬意を持たれている医療機関のひとつクリーブランドクリニックにおける電子カルテシステムとECMの連携ソリューションについてご紹介します。 |
| 休憩・展示見学 |
B5
15:20 〜 16:10 |
法対応などにみる、文書の機密度管理の重要性
〜改正不正競争防止法とISMSの観点から〜 |
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
ソリューション事業推進部
船越 洋明 氏
|
| 昨年改正された不正競争防止法やISMSに対応するための企業における文書管理のポイントや、対応について、最近起こった事件に関する話題とともに、弊社製品のデモを交え、効果的な対応策をご説明いたします。 |
B6
16:20
〜
17:10 |
◎JIIMA電子化文書取扱ガイドラインについての解説 〜電子化文書の法的証拠能力の考え方に付いて〜 |
社団法人日本画像情報マネジメント協会
法務委員会 委員長 甲斐荘 博司 |
| JIIMA法務委員会では実務に即した4つの運用方法を想定し、電子化文書の脆弱性とこれを克服するための要件や具体的方策について取りまとめ、電子化文書取扱ガイドラインとして発表しまし
た。このガイドラインに付いて分かりやすく解説します。 |
| ◎デジタル‐マイクロ・アーカイブによる保存ガイドラインの解説 |
社団法人日本画像情報マネジメント協会
マイクロアーカイブ委員会 委員 池上 孝史 |
| JIIMAは激増する紙文書の電子化利用にかかわる真正性と保存性確保のニーズに応えるため「デジタル‐マイクロ・アーカイブによる保存」のガイドラインを策定しました。このガイドラインに付いて分かりやすく解説します。 |
| 展示見学 |