JIIMAセミナー2010 業務改革と環境改善をリードする、総合文書情報マネジメント(ECM)

セミナーと展示
東京6月3日(木) ベルサール神田 ホールA・B(A、Bとも定員180名)
終了いたしました。
多くの皆様のご来場、ありがとうございました。
セミナー
大阪6月17日(木) 大阪産業創造館 イベントホール4階(定員180名)
終了いたしました。
多くの皆様のご来場、ありがとうございました。

このたびの東日本大震災により、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と健康、そして被災地の1日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

企業や自治体では、今回の震災を通して企業の存続に関わる貴重な文書やデータ、地方自治行政に必要不可欠なさまざまな記録に対する危機管理への取り組みが、非常に重要視されております。また、環境改善の必要性が全地球規模で問題にされる中、各種法規制により内部統制とリスクマネジメントの強化が求められ、業務改革と文書管理のあり方が問われております。
日本画像情報マネジメント協会(JIIMA)では、企業活動、自治行政における正しい記録と保存・開示に関し、JIIMAならではの統合文書情報マネジメント(ECM)の観点からのセミナーを東京と大阪で開催いたします。

最新のマーケット・トレンドがつかめます。
企業や自治体においてさまざまな要因により重要な記録を失うことは、事業継続や地方行政継続の危機に関わる極めて重大な課題です。
・紙の重要文書や記録の消失
・従来の記録媒体への保管記録が読取不能になること
・バックアップシステム不備による致命的損害の発生
JIIMAでは、紙文書の電子化、個人保管から組織的統合管理、電子的な多重分散保管等、統合文書情報マネジメント(ECM)により、危機管理に備え事業継続が可能になるよう、提案して行きます。
新技術動向がつかめます。
有識者及び業界のトップベンダーから、文書管理における最新のマーケット情報・技術動向をご紹介します。
・ECMの進化や導入のメリット、国内・海外最新事例
・公文書管理の進め方と実践事例
・文書の機密度管理の重要性
・紙文書の電子化による業務継続ソリューション事例
JIIMAならではの情報がつかめます。
JIIMAでは、各委員会やワーキンググループにて、文書情報に関する普及・啓発活動を行っております。今回は、次のナレッジやビジネス事例を含めて、最新情報が集まる業界団体だからこそ発信できる話題を提供いたします。
・電子文書を長期間確実に保存するためのベストプラクティス
・デジタル・マイクロ・アーカイブによる保存ガイドライン
・電子化文書の法的証拠能力の考え方について
・ECM導入事例
講演の資料は一部を除きセミナー終了後にダウンロードする方式になっております。ダウンロードのアドレスはセミナー当日に会場でお知らせいたします。
 
東京 6月3日(木) 終了いたしました。
多くの皆様のご来場、ありがとうございました。
  KFC HALL(定員250名)
A1

10:00

11:00
基調講演
統合文書情報マネジメント(ECM)の最新動向と危機管理で高まるその重要性
社団法人日本画像情報マネジメント協会
理事長 高橋 通彦
統合文書情報マネジメント(ECM)は社会や技術の変化を受け年々進化していますが、その最新動向と東日本大震災直面し、危機管理・事業継続性から見たその重要性について述べます。
A2

11:10

12:00
特別講演
東日本大震災での災害危機管理の現状と課題
特定非営利活動法人 危機管理対策機構
理事・事務局長 細坪 信二 氏
被災地企業や地域社会での危機管理の現状と課題について、地域安全活動や災害救援活動を実践している立場から講演します。
休憩・展示見学
A3

13:00

13:50
業務継続を実現する紙文書電子化
〜国内外の事例に学ぶ実践ソリューション〜
株式会社PFU イメージビジネスグループ
ECMソリューション事業部 プロジェクト部長
沖野 重幸 氏
天災や人災などで業務の中核である書類を紛失すると業務継続が困難になるという事態に直面します。本セミナーでは業務継続を実現するための方策である紙文書電子化について、国内外の実践事例を併せてご紹介します。
A4

14:10

15:00
iPadを本気で業務に使う!モバイルプレゼンからECM/危機管理まで
株式会社ハイパーギア 代表取締役 本田 克己 氏
iPadはその機動性から顧客でのプレゼンなど営業支援、ノートPCが使えない現場での図面閲覧、そして停電時のIT環境など、さまざまな場面でビジネス利用されはじめています。しかし決め手は運用とセキュリティ。ECM連携もでき、一つで可能なHGViewをご紹介します。
休憩・展示見学
A5

15:20

16:10
公文書管理法施行!公文書管理の進め方と実践事例の紹介
〜公文書管理の最前線からのレポート〜
株式会社ワンビシアーカイブズ
営業本部 コンサルティンググループ  池田 竜隆 氏
公文書管理法施行に伴う、説明責任の遂行と歴史公文書の永続的な継承のための適正・効率的な文書管理体制をどう構築するか。加えて災害対策の強化も急務に。文書管理体制構築の進め方や歴史公文書の収集・保存方法等、公文書管理のヒントを、豊富な実践事例より紹介します。
A6

16:10

17:10
特別講演
公文書管理法での文書管理
前内閣官房公文書管理検討室 参事官補佐
植草 泰彦 氏
4月より公文書管理法が施行されました。今回は、公文書管理法での文書管理はどのようなものになるのか、ガイドラインの内容も踏まえながら解説したいと思います。
展示見学
  KFC HALL 2nd(定員100名)
B1

10:00

11:00
電子文書を長期間確実に保存するための継続可能な方法はなにか
社団法人日本画像情報マネジメント協会
マイクロアーカイブ委員会 委員  楢林 幸一
組織の活動が、電子化文書あるいはボーンデジタル文書へ急激に依存しつつある世界的傾向の中で、ビジネス活動の証拠あるいは知的資源としての電子文書を必要な期間アクセス可能にしておくためのベストプラクティスは何かを考えます。
B2

11:10

12:00
ECMの動向
〜危機管理・BCPに有効なコンテンツ管理の最新動向〜
社団法人日本画像情報マネジメント協会
ECM委員会 委員長  梅原 壽夫
必要なコンテンツをデジタル管理し、組織活動のための最適な利活用を実現するECMは、幅広い業種・業界で採用が進んでいます。
本セッションでは、ECMの動向と危機管理やBCPへの対応などを解説いたします。
休憩・展示見学
B3

13:00

13:50
知財創庫の災害復旧手法と記録の証拠化手法を紹介します。
株式会社ジムコ  代表取締役 中村 壽孝 氏
知財創庫はシステムと記録を完全二重化し安全性を確保し、紙と電磁記録の証拠性をQR印で確保し、監査業務における記録管理を実現し、オフィスのペーパーレス化と事務の生産性の向上とシステムの安全性を実現します。
B4

14:10

15:00
電子カルテシステム連携統合コンテンツ管理ソリューション
ハイランドソフトウェア株式会社
アカウントマネージャー 金井 芳美 氏
心臓疾患治療で全米病院ランキング10年間連続第1位に輝く米国で最も大規模で敬意を持たれている医療機関のひとつクリーブランドクリニックにおける電子カルテシステムとECMの連携ソリューションについてご紹介します。
休憩・展示見学
B5

15:20

16:10
法対応などにみる、文書の機密度管理の重要性
〜改正不正競争防止法とISMSの観点から〜
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
ソリューション事業推進部  船越 洋明 氏
昨年改正された不正競争防止法やISMSに対応するための企業における文書管理のポイントや、対応について、最近起こった事件に関する話題とともに、弊社製品のデモを交え、効果的な対応策をご説明いたします。
B6

16:20

17:10
◎JIIMA電子化文書取扱ガイドラインについての解説 〜電子化文書の法的証拠能力の考え方に付いて〜
社団法人日本画像情報マネジメント協会
法務委員会 委員長 甲斐荘 博司
JIIMA法務委員会では実務に即した4つの運用方法を想定し、電子化文書の脆弱性とこれを克服するための要件や具体的方策について取りまとめ、電子化文書取扱ガイドラインとして発表しまし た。このガイドラインに付いて分かりやすく解説します。
◎デジタル‐マイクロ・アーカイブによる保存ガイドラインの解説
社団法人日本画像情報マネジメント協会
マイクロアーカイブ委員会 委員 池上 孝史
JIIMAは激増する紙文書の電子化利用にかかわる真正性と保存性確保のニーズに応えるため「デジタル‐マイクロ・アーカイブによる保存」のガイドラインを策定しました。このガイドラインに付いて分かりやすく解説します。
展示見学
 出展社名 展示内容 詳細
展示同時開催
(東京会場のみ)
11:00〜17:30

展示の見学は申込不要です。
ご自由にお越しください。
(無料)
株式会社PFU PDF長期署名ライブラリシステム
長期署名の適用例とPDF長期署名のライブラリの活用事例について、紹介します。また、長期署名対応文書の検証方法について、実演でご覧いただきます。
ビクターアドバンストメディア株式会社 ISOメディア製品、専用ドライブ、検査機
アーカイブメディア(ISO10995認定品)とドライブ、検査機の製品紹介、およびデモンストレーションを行います。
富士フイルム株式会社 電子化入力から、デジタル-マイクロ・アーカイブまでのトータル展示
歴史的価値ある文書や重要な永年保存資料を、劣化や災害・事故から守り危機管理を実現する提案をいたします。電子化スキャナー、電子データをマイクロ化する「AR−1000」マイクロデジタルイメージプリンターを展示します。
株式会社マイクロテック カラーマイクロフィルムアーカイブシステムOP500
電子データーの長期アーカイブの手法としてのマイクロフィルムへの出力保存は、ISO11506にも規定されているところです。カラーマイクロフィルムにも対応したOP500の活用事例を紹介します。
株式会社ムサシ ScanPro2000
コンパクトで高速スキャンが可能なマイクロフィルムスキャナー。省スペースの卓上型、軽量スキャナーで、設置場所をとらず持運びも容易。ズームレンズによる様々な倍率のスキャニングや一部拡大取り込みも可能。
 
大阪 6月17日(木) 終了いたしました。
多くの皆様のご来場、ありがとうございました。
  イベントホール(定員180名)
C1

13:00

13:50
基調講演 統合文書情報マネジメント(ECM)の最新動向と危機管理で高まるその重要性
社団法人日本画像情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
統合文書情報マネジメント(ECM)は社会や技術の変化を受け年々進化していますが、その最新動向と東日本大震災直面し、危機管理・事業継続性から見たその重要性について述べます。
   
C2

14:00

14:50
事例から学ぶ 真の文書管理基盤とは
日本オラクル株式会社
Fusion Middleware事業統括本部 ビジネス推進本部
浅沼 隆司 氏
常にIT投資の上位にランクされる情報共有基盤。しかし、なかなか導入が進まないのが現状です。本セッションでは、いくつかの導入事例から真の情報共有基盤のカタチを探ります。
   
C3

15:00

15:50
業務継続を実現する紙文書電子化〜国内外の事例に学ぶ実践ソリューション〜
株式会社PFU ECMソリューション事業部 プロジェクト部長 沖野 重幸 氏
天災や人災などで業務の中核である書類を紛失すると業務継続が困難になるという事態に直面します。本セミナーでは業務継続を実現するための方策である紙文書電子化について、国内外の実践事例を併せてご紹介します。
   
C4

16:00

16:50
電子文書を長期間確実に保存するための継続可能な方法はなにか
社団法人日本画像情報マネジメント協会 マイクロアーカイブ委員会 委員 楢林 幸一
組織の活動が、電子化文書あるいはボーンデジタル文書へ急激に依存しつつある世界的傾向の中で、ビジネス活動の証拠あるいは知的資源としての電子文書を必要な期間アクセス可能にしておくためのベストプラクティスは何かを考えます。
東京・大阪ともに、満席になり次第締め切りとさせていただきます。
会場案内
東京 6月3日(木)ベルサール神田 大阪 6月17日(木)大阪産業創造館
>> 会場詳細 >> 会場詳細
ベルサール神田 地図 大阪産業創造館 地図
  • 都営地下鉄 大江戸線 両国駅に直結で便利です
  • JR両国駅徒歩6分
  • 地下鉄堺筋本町駅徒歩5分
※講演内容、講師、時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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