JIIMAセミナー2011 危機管理、業務改革、環境改善を推進する総合文書情報マネジメント(ECM)

開催日程
札幌8月25日(木) KKRホテル札幌 5F 丹頂(無料:定員120名)
北海道札幌市中央区北4条西5丁目 MAP
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ご案内書・お申込書FAX

企業や自治体では、今回の震災を通して企業の存続に関わる貴重な文書やデータ、地方自治行政に必要不可欠なさまざまな記録に対する危機管理への取り組みが、非常に重要視されております。また、環境改善の必要性が全地球規模で問題にされる中、各種法規制により内部統制とリスクマネジメントの強化が求められ、業務改革と文書管理のあり方が問われております。
日本画像情報マネジメント協会(JIIMA)では、企業活動、自治行政における正しい記録と保存・開示に関し、JIIMAならではの統合文書情報マネジメント(ECM)の観点から、東京・大阪・札幌・名古屋にて全国縦断のJIIMA主催公開セミナーを開催致します。
 また、第一部 講演セミナー(無料)、第二部 懇親会(有料)の運営方式で企画いたしました。ご多用とは存じますが、多くの皆様にご参加いただきますように、ここに謹んでご案内申し上げます。

社団法人 日本画像マネジメント協会 理事長 高橋通彦

基調講演「危機管理に対応した統合文書情報マネジメント(ECM)とその動向」

・災害からの復旧事例
・国内外の危機管理・事業継続ガイドライン整備状況
・危機管理における記録管理
・市場調査結果(AIIM業界動向調査、JIIMA分野別市場規模推移調査)
・国立国会図書館蔵書デジタル化の進展
・公文書管理法スタート

特別講演「災害に強い企業・団体をつくるための情報資産管理〜東日本大震災を教訓として〜」 

・東日本大震災の概要と被災事例
・災害に強い企業・団体をつくるステップ
・事業継続に必要な情報管理

特別講演「電子文書を長期間確実に保存するための継続可能な方法は何か」

・ベストプラクティスはなにかを考える
・米国の動き
・課題に関する内外の調査報告
・マイクロの役割とISO 11506
札幌 8月25日(木)
  セミナー 受付開始 13:00 開演 13:30 KKRホテル札幌 5F 丹頂(定員120名)
13:30

14:30
【基調講演】
統合文書情報マネジメント(ECM)の最新動向と危機管理で高まるその重要性
社団法人日本画像情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
14:40

15:40
【特別講演 1】
災害に強い企業・団体をつくるための情報資産管理 〜東日本大震災を教訓として〜
株式会社ワンビシアーカイブズ 経営管理本部長 野村 貴彦 氏
15:50

16:50
【特別講演 2】
電子文書を長期間確実に保存するための継続可能な方法は何か
社団法人日本画像情報マネジメント協会 マイクロアーカイブ委員会 委員 楢林 幸一
17:30

19:00
 懇親会 開会 17:30 懇親会参加費:\5,000/お一人様 会場でお支払いください
満席になり次第締め切りとさせていただきます。
会場案内
札幌 8月25日(木)KKRホテル札幌
KKRホテル札幌
  • JR・地下鉄札幌駅から徒歩5分
※講演内容、講師、時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催:社団法人日本画像情報マネジメント協会
後援:北海道イメージ情報業協会
北海道複写産業協同組合
今回のセミナーは、北海道イメージ情報業協会、北海道複写産業協同組合のご後援をいただき運営いたします。お申し込みの際にご記入いただきました情報は社団法人日本画像情報マネジメント協会及び上記団体で安全に管理し、当セミナーに関するご連絡のほかに各種ご案内をさせていただくことがございますが、それ以外の目的に使用いたしません。
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