我が国における文書情報マネジメントセンター(DMC)の歴史は、「情報倉庫」と呼ばれていた時代を含めると40年以上に及びます。現在では、その事業領域は、紙文書や各種記録メディアの保管に加え、文書情報の発生から活用、機密抹消処理までの総合的な文書情報マネジメント業務にまで広がってきており、社会での存在感は高まってきています。 しかしながら、これまで文書情報マネジメントセンター(DMC)業務に関する業界としての活動はほとんど行われることなく、サービスレベルやお客様である法人・個人との契約条件等についても各社各様の状態でした。