公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
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社団法人日本画像情報マネジメント協会は2013年10月1日より 「公益社団法人日本文書情報マネジメント協会」
となりました。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

文書情報管理士更新について

文書情報はITの進化とともに毎年新しいテクノロジーやソリューションが生まれ、また周辺の法律や規格も時代とともに変化してきました。文書情報管理士として、資格取得時以降に加わった新しいナレッジを補うために2010年から更新制度がスタートしました。文書情報管理士は多くの官公庁・自治体での応札条件に採用され、資格としての位置付けも一段と高くなり、文書情報管理のプロフェッショナルとして大きな期待が寄せられています。さまざまな分野で文書情報管理士の重要性が飛躍的に高まりを見せている今、文書情報管理士の資格をお持ちの方は是非、更新手続きをお願いいたします。

2017年が2月28日が有効期限の方の更新受付は2月20日で終了しました。
なお、2017年9月30日が有効期限の方へのご案内は5月以降に「更新のご案内」をお送りします。登録時より転居等で住所が変った方は変更届をお願いします。

変更届はこちら >>

【震災等への対応に関して】
  大震災等により被災されている皆様に関しましては期限を過ぎてもしばらくは更新の受付を継続させていただきます。
ご不明な点は下記あてにお尋ねくださいますようお願い申し上げます。
公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
文書情報管理士更新係
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-1-3和光ビル7階
TEL 03-5821-7351 FAX 03-5821-7354
koushin@jiima.or.jp

更新の対象

文書情報管理士の更新制度は2005年に発表され、資格取得後5年ごとに資格の更新が必要になります。ただし、更新の対象になる方でも、その後上位級を取得された場合は、その上位級の有効期日が更新日となります。
更新の受付期限を過ぎると更新の申込みができず、文書情報管理士の資格は失効します。

更新の例

2001年から2015年までに認定された方のカードです
証明書カード(2001~2015年まで)

文書情報管理士 認定カード(2016年冬試験・更新から)
・将来的にはセミナー受講のポイントなどで活用する予定です。
文書情報管理士 認定カード(2016年冬試験・更新から)

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更新の方法

更新対象の方にはアカウントID(更新手続き時の際に必要なID)が記載されたお知らせを、有効期限の約4か月前に文書情報管理士検定試験の申込時に登録された自宅あてにお送りします。転居などで住所が変わった方はホームページから登録内容変更届けを行なってください。(登録内容変更届)

【更新の申込手順】

  1. 更新の案内に記載されたアカウントIDと初期パスワードでログインしてください。
  2. 更新料をクレジットカードまたはコンビニからお振込みください。 ※団体の場合一括ご請求となります。
  3. 課題をダウンロードし解答を作成してください。(課題の作成と提出方法はこちらをご覧ください)
    課題のダウンロードはご入金確認後に可能になります。クレジットは承認後にすぐダウンロードのボタンが表示されますが、コンビニ支払の場合はお支払い後しばらく経ってからダウンロードが可能になります。
  4. 再度ログインして課題を提出してください。

申込みの記載と課題が確認でき、判定の結果認定された方に後日(約1か月)認定証書(A4判)をお送りいたします。新しい有効期間は更新前の有効期日から5年間です。認定カードは有料で作成いたします。お申し込みはこちらから。

※更新料の振込みだけでは更新できませんのでご注意ください。
また、納入された更新料のご返金もできません。

有効期限が2017年2月の方の更新受付は終了しました。

更新をする方(有効期限の確認・課題のダウンロード)
団体登録をするコーディネータの方

※申込みは「CBT-Solutions試験ポータルサイト」に移動します。
※受付期間終了後の申し込みは無効です。(受付期間は個別にお送りしたご案内に記載されています)

更新料金と申込みの受付期間

更新料 3,085円(税込)
※納入された更新料は返却できません。
※更新料の支払いはクレジットまたはコンビニのみとなります。
申込み受付期間 有効期日の約4ヶ月前から受付ます。(有効期日が9月30日の方は5月1日から9月10日まで、2月末日の方は10月1日から2月20日まで)
文書情報管理士番号のわからない方はこちら

更新の受付期日を過ぎると更新の申込みができず、文書情報管理士の資格は失効しますのでご注意ください。

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団体更新手続き

10名以上同時に更新の申し込みをする場合は団体申込みができ、更新料をまとめてお支払いいただくことができます。

  1. まずコーディネータ(取りまとめ責任者)をお決めください。
  2. コーディネータに団体の登録をしていただきます。メールで団体コードをお知らせします。
  3. 更新予定の方にコーディネータから団体コードを伝えていただきます。
  4. 更新希望の方は、更新申込み画面から申込みを行い、その際に団体コードとパスワード(本人あてに送付された案内に記載されています)を入力してください。
  5. 各団体ごとに更新費用を月毎にまとめてご請求します。
  6. 団体IDは当該更新期間のみ有効です。団体更新が必要な場合は、毎年新たに登録してください。(前回使用した団体IDでは団体ごとの取りまとめができません)
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Q&A

更新手続きは有効期限までに行えばいいのですか?
有効期限より前に更新の期限が設定されています。
更新の案内に記載された期日までに手続き(更新料の支払い、課題提出)を行ってください。
資格取得後に転職したのですが、資格は有効ですか?
文書情報管理士は個人の資格ですので有効です。
文書情報管理士番号がわからないのですが。
ホームページの文書情報管理士番号お問い合わせ画面からお問い合わせくださ い。
認定証書や認定カードを紛失したのですが、更新できますか?
できます。更新後に新しい認定証書(A4判)をお送りします。ただし、認定カード(写真付きカード)はご希望の方のみ有償で発行します。Webサイトから申込みができます。(有料)
会社で何人かをまとめて更新したいのですが、できますか?
団体更新申込みの方法をご覧ください。
更新料を銀行振込みにしたいのですが。
多くの方が更新手続きをされるため、お支払の確認を確実に行うためにクレジットカードまたはコンビニのみとさせていただきます。ただし、10名以上の団体申込みの場合は会社あてにご請求書を発行することができます。
領収書の発行は可能ですか?
個人での更新の場合、会社名宛ての領収書を発行することができます。
更新の課題提出後に画面から、またはこちらからお申し込みください。
現在1級文書情報管理士ですが、2級の資格は存続するのですか?
1級を持っていれば、通常2級資格が必要になることはありません。ただし、2級で電子署名を申請している場合は電子署名が有効な間は2級としての有効期間を取得時期にかかわらず上位級に準じることとします。電子署名を申請していない場合も同様に上位級の期間までが有効となります。
更新の申込み後に上位級の受験申込はできますか?
もちろんできますが、一度申込みをした更新手続きのキャンセルはできません。ただし、更新の受付期間中に上位級の検定試験を受験し合格した場合は、上位級の有効期間が新しい有効期間となります。
たとえば2級の更新をせずに失効してしまった場合に1級の受験はできますか?
できません。改めて2級からとなります。ただし、2017年冬試験までは上級はCompTIA CDIA+の資格を取得することで2級、1級の資格にかかわらず受験できます。
更新に団体割引や学生割引はありますか?
ありません。すべての級のすべての方が同一料金です。
更新後、文書情報管理士番号は新しくなりますか?
更新前と同じ番号です。
マイクロ写真士の資格も持っていますが、更新が必要なのでしょうか?
マイクロ写真士の試験は現在行っていませんが、資格は更新の必要はなく継続しています。文書情報管理士とは別の資格ですので、文書情報管理士資格が失効してもマイクロ写真士に影響はありません。
更新の課題はどのように提出すればいいのですか?
更新手続きの前に課題をダウンロードし、あらかじめワード等で解答を作成し、申込みの際に「解答欄」に貼り付け(ペースト)し提出してください。
操作方法が分からない方はこちら
(課題は更新の対象の方あてに送付される案内書の個人ごとのIDが記されていますので、そのIDでログインしダウンロードすることができます)
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