文書情報はITの進化とともに毎年新しいテクノロジーやソリューションが生まれ、また周辺の法律や規格も時代とともに変化してきました。文書情報管理士として、資格取得時以降に加わった新しいナレッジを補うために2010年から更新制度がスタートしました。文書情報管理士は多くの官公庁・自治体での応札条件に採用され、資格としての位置付けも一段と高くなり、文書情報管理のプロフェッショナルとして大きな期待が寄せられています。さまざまな分野で文書情報管理士の重要性が飛躍的に高まりを見せている今、文書情報管理士の資格をお持ちの方は是非、更新手続きをお願いいたします。
【重要】認定番号の上2桁が「07」の方で、有効期限(認定カードに記載されています)が2012年9月の更新受付は、2012年4月1日〜8月31日までです。更新のご案内は登録住所あてにご案内をお送りします。受験の際の登録後に転居された方はお早めに住所変更届けをご提出ください。
変更届はこちら >>
【東北地方太平洋沖地震への対応に関して】
今回の更新は2006年8月および2007年2月、8月の文書情報管理士検定試験において合格し資格を取得された皆様あてに更新のご案内をお送りしておりますが、このたびの東北地方太平洋沖地震により被災されている皆様に関しましては期限を過ぎてもしばらくは更新の受付を継続させていただきます。
ご不明な点は下記あてにお尋ねくださいますようお願い申し上げます。
社団法人日本画像情報マネジメント協会
文書情報管理士更新係
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2−1−3和光ビル7階
TEL 03-5821-7351 FAX 03-5821-7354
koushin@jiima.or.jp

文書情報管理士の更新制度は2005年に発表され、資格取得後5年ごとに資格の更新が必要になります。ただし、更新の対象になる方でも、その後上位級を取得された場合は、その上位級の有効期日が更新日となります。
更新の期限を過ぎると文書情報管理士の資格は失効します。

更新対象の方にはパンフレットと更新料の振り込み用紙を更新日の約5か月前頃にお送りします。文書情報管理士検定試験の申込時に登録された住所にお送りしますので、住所が変わった方はホームページの登録内容変更届けをご提出ください。
- 更新手続きの前に課題をダウンロードし、あらかじめワード等で解答を作成し、申込みの際に「解答欄」に貼り付け(ペースト)し提出してください。
操作方法が分からない方はこちら
(課題は更新の対象の方あてに送付される案内書の個人ごとのIDが記されていますので、そのIDでログインしダウンロードすることができます)
- 指定の振り込み用紙で更新料を郵便局からお振込みください。
- 申込み画面からお名前、住所、更新料の振り込み日、などと課題の解答を入力してください。
申込みの記載と課題、更新料の振込みが確認でき、判定の結果認定された方に、後日(1か月以内)認定証書(A4判)をお送りします。新しい有効期間は更新前の有効期日から5年間です。認定カード(写真付きのカード)は有料で作成いたします。認定証書に同封の申込書でお申し込みください。
※更新料の振込み後すぐにお申込みと課題を受付期間内にご提出下さい。
期限後に申込みはできません。
また、納入された更新料のご返金もできませんのでご注意ください。
受付期間終了後の申し込みは無効です。
(受付期間は個別にお送りしたご案内に記載されています)

- 更新料:3,000円(税込)
- ※納入された更新料は返却できません。
※更新料の支払いは団体申込みを除き、指定の郵便振込みのみとなります。
- 申込み受付期間:
- 有効期日の5ヶ月前から受付ます。(有効期日の前月末までにお申し込みください)
更新受付期間は、文書情報管理士番号をJIIMAのホームページに入力することで確認できます。
文書情報管理士番号のわからない方はこちら

10名以上同時に更新の申し込みをする場合は団体申込みができ、更新料をまとめてお支払いいただくことができます。
- まずコーディネータ(取りまとめ責任者)をお決めください。
- コーディネータに団体の登録をしていただきます。メールで団体IDとパスワードをお知らせします。
- 更新予定の方にコーディネータから団体IDとパスワードを伝えていただきます。
- 各更新希望の方は、更新申込み画面から申込みを行い、その際に団体IDとパスワードを入力してください。
- 各団体ごとに更新費用を月毎にまとめてご請求します。

- 現在1級文書情報管理士ですが、2級の資格は存続するのですか?
- 1級を持っていれば、通常2級資格が必要になることはありません。ただし、2級で電子署名を申請している場合は電子署名が有効な間は2級としての有効期間を取得時期にかかわらず上位級に準じることとします。電子署名を申請していない場合も同様に上位級の期間までが有効となります。
- 資格取得後に転職したのですが、資格は有効ですか?
- 文書情報管理士は個人の資格ですので有効です。
- 文書情報管理士番号がわからないのですが。
- ホームページの文書情報管理士番号お問い合わせ画面かお電話で問い合わせください。
- 認定証書や認定カードを紛失したのですが、更新できますか?
- できます。更新後に新しい認定証書(A4判)をお送りします。ただし、認定カード(写真付きカード)はご希望の方のみ有償で発行します。発行の申込みは更新後にお届けする認定証書に同封の申込書に写真を貼ってお送りください。
- 会社で何人かをまとめて更新したいのですが、できますか?
- 団体更新申込みの方法をご覧ください。
- 更新料を郵便振替払いではなく銀行振込みにしたいのですが。
- 多くの方が更新手続きをされるため、お支払の確認を確実に行うために郵便振込のみとさせていただきます。ただし、10名以上の団体申込みの場合は会社あてにご請求書を発行することができます。
- 領収書の発行は可能ですか?
- 個人での更新の場合、会社名宛ての領収書を発行することができます。
こちらからお申し込みください。
- 更新はいつでもできますか?
- 有効期限の5ヶ月前から有効期限の前月末までに更新してください。
- 更新の申込み後に上位級の受験申込はできますか?
- もちろんできますが、一度申込みをした更新手続きのキャンセルはできません。ただし、更新の受付期間中に上位級の検定試験を受験し合格した場合は、上位級の有効期間が新しい有効期間となります。
- たとえば2級の更新をせずに失効してしまった場合に1級の受験はできますか?
- できません。改めて2級からとなります。ただし、上級はCompTIA CDIA+の資格を取得することで2級、1級の資格にかかわらず受験できます。
- 更新に団体割引や学生割引はありますか?
- ありません。すべての級のすべての方が同一料金です。
- 更新後、文書情報管理士番号は新しくなりますか?
- 更新前と同じ番号です。
- マイクロ写真士の資格も持っていますが、更新が必要なのでしょうか?
- マイクロ写真士の試験は現在行っていませんが、資格は更新の必要はなく継続しています。文書情報管理士とは別の資格ですので、文書情報管理士資格が失効してもマイクロ写真士に影響はありません。
- 更新の課題はどのように提出すればいいのですか?
- 更新手続きの前に課題をダウンロードし、あらかじめワード等で解答を作成し、申込みの際に「解答欄」に貼り付け(ペースト)し提出してください。
操作方法が分からない方はこちら
(課題は更新の対象の方あてに送付される案内書の個人ごとのIDが記されていますので、そのIDでログインしダウンロードすることができます)
