文書情報管理士検定受験について

新着情報

文書情報管理士検定試験は、年2回。CBT方式。

文書情報管理士を知る

文書情報管理士とは

マイナンバー制度や個人情報の保護など、文書管理の重要性が求められています。
文書情報管理士は、書類の最適な電子保存の方法を理解し、文書の大切さを伝えるエキスパートのための資格です。
 

文書情報管理の重要性

記録された情報は、活動の記憶であり、証拠でもあり、活動の説明責任と透明性を示す基本です。組織にとっては、ルールの遵守とともに、記録された情報の脆弱性、改ざん・変更、互換性、安全性などを知る必要があります。
 

JIIMAが認定する2つの資格

「文書情報管理士」は、主としてサプライヤとしてのメーカー・ベンダー・サービス業向けの資格として位置づけ、「文書情報マネージャー」は、ユーザーの立場から文書や記録を取り扱い、さまざまな情報を経営に活かす人材のための資格です。

試験を受ける

試験日程

年に2回
・夏試験  7月20日~8月31日
・冬試験 12月20日~2月10日
CBT方式なので、自分のスケジュールに合わせて、日程と会場を選ぶことができます。

試験要綱とパンフレット

検定試験に関して詳しく記載された「試験要綱」は受験申し込みの際に必ずお読みください。

模擬試験

どんな問題が出題されるのか、過去問をスマホアプリで試すことができます(有料)。無料PC版もあります。

受験対策セミナー

文書情報管理士検定試験の合格に必要な知識を効率よく理解していただくために、検定試験の前に実施しています。
 

試験までの流れ

試験の申し込みから受験までの流れを簡単に説明します。
 
 
 

参考書

検定試験には、JIIMA検定試験委員会の編集による参考書から多くの問題が出題されます。参考書の一部をサンプルとして見ることができます。

上級試験

2016年冬試験から、上級の受験条件は「文書情報管理士1級を取得していること」に変更になりましたが、これまでの CompTIA CDIA+資格を持っている方のための試験を、2017年冬試験まで併行して行います。

団体申込み

同一の事業所(または学校など)10名以上(級は問わず)の場合は事前一括購入、一括支払いのバウチャーチケットで請求書発行による銀行振り込みが可能です。30名以上の場合は受験料を20%割引いたします。

試験当日の流れ

CBT試験会場での受験の流れを説明します。




 

更新・その他諸手続きについて

更新について

文書情報管理士は、時代とともに変化する新しいテクノロジーやソリューション、また周辺の法律や規格に対応するために、5年ごとの更新が必要です。

登録情報の諸手続き

更新のご案内をお送りするために、転居した際は登録内容の変更を行ってください。
 
 

お問い合わせ

検定の内容に関するお問い合わせ

公益社団法人
日本文書情報マネジメント協会
メール:kenteishiken@jiima.or.jp
TEL:03-5821-7351(土・日・祝日・年末年始を除く9:00 ~ 17:00)

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