公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
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文書情報マネージャーとの違い

JIIMAが認定する文書管理の2つの資格

「文書情報管理士」は、主としてサプライヤとしてのメーカー・ベンダー・サービス業向けの資格として位置づけています。大切な文書情報を取り扱うための最適な手段、技術的な知識力を検定します。一方、大量の文書情報を取り扱う一般企業や官公庁・自治体などでは、文書情報管理に対するユーザーとしての知識が必要です。「文書情報マネージャー」は、経営の観点から改めて情報の重要性を認識し、従来にはない視点で文書や記録を取り扱い、さまざまな情報を経営に活かす人材に与えられる資格です。

  文書情報管理士 文書情報マネージャー
資格の
取得方法
  • 年2回のCBT方式による定期試験、3つの級
  • 大学での文書情報管理論履修
  • 2日間認定セミナー(東京) (理解度確認あり)
参考書
  • 「新しい文書情報マネジメントの基礎と応用」
  • 「新しいマイクロフィルム入門」
  • 「標準化ガイドブック」
  • 「効率とコンプライアンスを高める e-文書法 電子化早わかり」
  • 「文書情報管理士テキスト [上級編]」
  • 「これからの経営に求められる文書情報マネジメントのあり方」
特 徴
  • 多くの官公庁、自治体での入札要件になっている
  • 受験対策セミナー
  • Web模擬試験
  • 文書管理・活用のための法律やセキュリティ、正しい利用法、事例などを弁護士や専門家が講師をするセミナー

【お詫びと訂正】
「2017年夏試験より「新しい文書情報マネジメントの基礎と応用(第4版)」を改版し、新版を出題範囲とすることをお知らせしておりましたが、改版の使用開始を2018年冬試験(11月20日受付開始)からに変更し、2017年夏試験は従来のまま使用することとなりました。
従いまして、上級受験には「文書情報管理士テキスト(上級編)」が試験範囲となります。
なお、標準化ガイドブックは2017年版を5月から販売を始めますが、2017年夏試験は2012年版でも使用できます。

※詳しいご説明はこちら