文書情報マネージャー

新着情報

文書情報マーネージャーは、実際に文書情報(紙文書、電子文書)を取り扱っている部門に属し、文書管理、情報管理について最適な方法を立案し、改善・改革に取り組むことができる人材です。
日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)では、このような人材の育成のため、文書情報マネージャー認定資格取得セミナーを開催しています。
このセミナーは、年3回(2月、7月、11月)実施し、文書管理の重点事項について、研修を行います。
認定資格取得セミナーは2日間(木・金曜日または金・土曜日)で実施予定です。

■文書管理、記録管理の重要性

今の企業経営や組織の運営には、ガバナンス、コンプライアンスはもとより、事業継続も強く求められています。これまでは勘と経験でなんとかなった企業経営も、過去の経験に裏打ちされ、同じ間違いを犯さないように、しっかりとした記録や情報をもとにした経営が必要となり、文書管理、記録管理の重要性がますます高まってきました。

■文書情報マネージャーが取組む課題

主な具体的課題は以下のようなものです。

  • ファイルサーバが巨大な情報のゴミ箱になっている。
  • 会社の情報(紙文書・電子文書)が属人化し、 本人以外は必要な情報を見つけられない。後継者・関係者の参考になっていない。
  • 秘密書類などの管理が徹底できていない。
  • 海外との訴訟にも対応できる文書の管理が出来ていない。
  • オフィス移転などで、紙文書の削減と文書管理が必要。

■会社としての取組み

文書情報マネジメントは、文書管理規程、ITシステムを整備するだけでは不足しています。業務を実施するそれぞれの部門が、法務部門、情報システム部門、総務部門などの専門部門と連携し、常に文書情報を適切に取扱う業務規程の見直しを含めた運用を行う必要があります。さらには、部門横断的な課題に対しては、各業務部門が連携していかなければなりません。

よくあるご質問認定資格取得セミナーお申込みセミナー内容

お問い合わせ

認定資格取得セミナーに関するお問い合わせ

公益社団法人
日本文書情報マネジメント協会
メール:bunsyo-mng@jiima.or.jp
TEL:03-5821-7351(平日9:00 ~ 17:00)

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