次回、機関誌IM 5・6月号では、2020年ベストプラクティスを受賞した日本ユニシスの「トップダウン・ボトムアップ両面から定着に向けて活動したBox導入プロジェクト」、株式会社武蔵野の「OCR活用によるダスキン伝票・経費精算領収書等のペーパーレス化実現」、そして茨城県大同青果の「2年前の『スキャナ保存』本番後バックオフィス業務丸ごとDX化の実現」を一挙に3本紹介いたします。

 

 連載3回目となる「DX銘柄2020」では、イタンジ株式会社(株式会社GA technologies)をレポート。「テクノロジーで不動産取引をなめらかにする、顧客清算価値の最大化に向けて賃貸から突破口を拓く」と題して、いま不動産業界で行われているDXの取り組みを取材しました。DXの実践によりこれまでながらの賃貸契約が変わりつつある実情が見えてきます。

 

 また他にも、JIIMAセミナーで寄せられた質問を、東京国税局の指導のもと法務委員会が回答を作成した「電子帳簿保存法」のQ&A形式でご紹介。電子帳簿保存法について疑問点がある方のお悩みに答えています。

次回の機関誌IM 5・6月号は、2021年4月23日(金)9:00
下記URLにて公開予定です。

https://www.jiima.or.jp/im/