正確には「電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存法方法等の特例に関する法律」のことで、平成10年3月31日法律第25号として制定された。

目的
納税者の帳簿書類の保存についての事務負担やコスト負担の軽減などを図るため、これまでは紙に出力して保存しなければならなかったコンピュータ作成の帳簿書類について、一定の要件の下に、電子データのままで保存することなどができることとする。
さらにe-文書法の制定を受けて、スキャナ保存も認めるように改正された。