マイクロフィルムに記録した文書。あらかじめ定められた取扱規程等に則り、通常業務の一環として「証明方式」により作成された場合は、紙文書と同等の法的証拠能力(形式的証拠力)があると理解されている。
撮影マイクロフィルムの他に、デジタル-マイクロ・アーカイブによって作成されたマイクロフィルム文書もある。このタイプの法的証拠能力は、この電子化文書取扱ガイドライン及び2009年6月に制定されたISO11506をベースに、法的証拠能力を強化するためのガイドラインを作成している。