認定者からのひと言

文書情報マネージャーとして認定された方から、感想等を頂き、JIIMA機関誌である

「IM」に、認定者からのひと言として掲載しています。

ここではその中の一部を抜粋しています。

これまでの「認定者からのひと言」はこちらから参照できます。

1. セミナー内容の感想
2. 今後この資格をどのように活かしていきますか?

 

事務サービス会社 技術文書サービス部 マネージャー(第10回参加)

1. それぞれの講師の方が文書情報マネジメントの基本、関連技術や文書情報管理の進め方などを

自身の経験を交えながら具体的例をあげて説明されていたので、とても分かりやすかった。

具体例をあげての説明は、自職場に置き換えて考える事ができ参考になりました。

 

2. 文書情報管理は、安全かつ効率的な運用を維持していく仕組みづくりが大切だと思いますので

今回学んだことを仕組みづくりに活かしていきたいと思います。

 

自治体 総務部 主査(第9回参加)

1. 法改正をはじめ文書管理を取り巻く現状から、具体的な管理技術まで俯瞰することができ、経営の

視点で文書管理を捉える必要性が良くわかりました。

また、ワークショップでは普段接点がない業界の方々とも意見交換ができて、とても貴重な経験になりました。

 

2. 庁舎の移転がスケジュールに上がってきており、文書量の削減・抑制が必要になる中で、適切な文書管理が

組織全体の業務効率化等に資することはもとより、各職員が仕事をしやすくなるといったメリットを

感じられるような施策を推進できるように努めたいと思います。

 

製造会社 技術部(第9回参加)

1. 牧野弁護士の講義は、日常業務では得にくい判例や裁判への準備等、幅広い分野の情報を教えていただき

改めて色々準備しなくてはいけないことがあることに気づきました。また、その他の講義では講師の方々の

実体験等のご紹介があり、非常に参考となりました。各ワークショップでは他社の方々と一緒に課題に取り組み

色々なとらえ方や考え方等を聞くことができたのはとても有意義でした。

 

2. 今回のセミナーで習得しました基本的事項と社内の慣習等を融和させ、よりよい文書管理環境の構築を

行っていきたいと思います。

 

製造会社 総務課(第8回参加)

1. 文書管理に関する法律がどんどん変わってきている点を改めて細かく知ることができた点が良かった。

また、他社の方々と交流をすることで、困っている点や取り組み等を聞くことができたのは

とても有意義でした。

 

2. プロジェクトで活動を進めていく上で、「絵に描いた餅」のような制度ではなく、皆がきちんと理解し

取り組むことで意味を成す制度を築ければと思います。

 

製薬会社 研究管理部(第8回参加)

1. 文書情報管理の実例や法改正などの最新の動向を盛り込んだ資料をもとに解説くださり、大変わかりやすく

興味をもって聴講することができました。ワークショップも特に2日目は、コミュニケーションをとることが

「分類」に対する考え方の共有・合意形成に重要であることを実感として再認識できました。

 

2. 経営戦略という視点からも文書情報管理が必要であることに対する理解を促すとともに、「実効」性のある

管理が「実行」できるようにしていきたいと考えます。

 

製造会社 総務課 課長(第7回参加)

1. テキスト、レジュメが分かりやすく、経験豊かな講師陣から実践的な講義を聴くことができ、大変参考

になりました。またワークショップを通してメンバーと多様な議論ができ、理解を深めることができました。

 

2. 今回学んだ内容をベースに、文書・情報管理の重要性を周知、啓発するとともに、安全かつ効率的に情報が

活用、管理できる体系的で分かりやすい仕組みを構築したいと考えています。

 

技術管理会社 技術管理室(第7回参加)

1. 国内外の法改正や訴訟、電子メール管理、震災とバイタルレコードなどナマの話題が多く、興味をもって

受講しました。ワークショップでは、情報の分類基準が人それぞれ異なること、周囲と納得しながら基準を

決めることの大切さを改めて知りました。

 

2. 講義の中で、「情報の金庫番であれ」というお話がありました。

まずは身近なところから、文書毎の性質やライフサイクルを整理し、合意形成しながら管理ルールを

作っていくことを実践していきたいと思っています。