デジタルファースト時代の情報マネジメント
~企業変革の切り札!電帳法対応、働き方改革、DX~

 

 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)は11/12(木)~11/30(月)にかけて
「デジタルファースト時代の情報マネジメント」をテーマとしてウェビナーを開催致します。
サブテーマとして「企業変革の切り札!電帳法対応、働き方改革、DX」を掲げ、これらに関連する
様々な講演動画を配信致します。
JIIMA理事長による基調講演のほか、国税庁、総務省による特別講演、スポンサー講演や
第14回JIIMAベストプラクティス賞授賞事例の発表、JIIMA委員会活動による成果発表などを
予定しております。

 

JIIMAの活動、最新の政策のご紹介

基調講演ではJIIMA理事長の勝丸泰志が「デジタルファースト時代の情報マネジメント」について
講演致します。
特別講演として国税庁様による令和2年度税制改正の解説や、総務省様のトラストサービスへの
取り組みについて配信致します。
国税庁様のコーナーでは制度運用に関するご質問も受け付けます。
※質問内容と回答は後日、協会webサイト、機関誌「IM」で公開させて頂きます。
※個別の案件に関するご質問には回答致しかねますのでご了承下さい。
また、ニューノーマルにおいて欠かせない働き方であるテレワークについて
東京テレワーク推進センター様のご講演を配信致します。

 

業界のトップベンダーから、最新のビジネス事例・技術動向をご紹介

文書情報管理に関わるスポンサー企業の、様々な講演動画を配信致します。

スポンサー(50音順)

アドビ株式会社/アンテナハウス株式会社/伊藤忠テクノソリューションズ株式会社/株式会社インテック/株式会社インフォマート/NECネッツエスアイ株式会社/TIS株式会社/株式会社ハイパーギア/株式会社日立ソリューションズ/富士ゼロックス株式会社

 

第14回ベストプラクティス賞受賞事例のご紹介

JIIMAでは先進的な文書情報マネジメントシステムを導入し、顕著な成果を出された企業・団体に対して
『ベストプラクティス賞』を設け表彰しております。
本イベント内で第14回の受賞事例をご紹介致します。
受賞団体による特別講演動画もご用意しております。
受賞事例は以下のURLからもご確認頂けます。

 

第14回ベストプラクティス賞受賞事例を見る

 

JIIMAならではのナレッジを提供

JIIMAでは各委員会やタスクフォースにて、文書情報管理に関する普及・啓発活動を行っております。
今回は、電子取引委員会、標準化戦略委員会、文書情報管理委員会、法務委員会、JIIMA認証準備PJによる最新情報を発信・提供致します。

 

 

日時

2020年11月12日(木)~30日(月)

※開催初日の10:00 から最終日17:00 まで

 

開催方式

オンデマンド動画配信

 

受講料

無料

イベントへの参加には来場登録が必要です。

来場登録はこちら

 

視聴環境

本イベントは動画配信で開催致します。
事前に視聴環境をご確認頂き、視聴出来る環境をご用意下さい。
※再生環境についての個別のご質問へは、ご対応致しかねますのでご了承下さい。

動画視聴環境のご確認はこちら

 

セミナープログラム

基調・特別講演

スポンサー講演(五十音順)

ベストプラクティス賞受賞事例

委員会ナレッジセミナー

基調・特別講演スポンサー講演ベストプラクティス賞受賞事例委員会ナレッジセミナー

【基調講演】
デジタルファースト時代の情報マネジメント
~企業変革の両輪 DXと内部統制~

公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
理事長
勝丸 泰志

DXが迫られる中、突然始まったニューノーマルは変革の必要性を痛感させました。しかし、テクノロジー活用にのみ目が向き情報管理が疎かになると、期待した効果が得られないばかりでなく抱えるリスクも増大します。DX成功のためには、仕事の基盤となる文書情報マネジメントを確立し、内部統制を強化しなければなりません。

【特別講演】
電子帳簿等保存制度の改正について
~令和2年度税制改正の解説~

国税庁
課税部 課税総括課
課長補佐
小倉 啓太郎

電子帳簿等保存制度の概要や令和2年度税制改正において、電子帳簿保存法が改正され、新たに追加された電子取引に係る保存方法及びその改正に係る運用上の取扱い等について
※制度運用に関するご質問も受け付けます。
※質問内容と回答は後日、協会webサイト、機関誌「IM」で公開させて頂きます。
※個別の案件に関するご質問には回答致しかねますのでご了承下さい。

【特別講演】
トラストサービスに関する総務省の取組
~Society5.0時代におけるトラストサービス~

総務省
サイバーセキュリティ統括官付
参事官補佐
高岡 洋彰

実空間とサイバー空間が高度に融合するSociety5.0の実現には、送信元の成りすましやデータの改ざんを防止する仕組みであるトラストサービスが必要です。新型コロナウイルスの感染拡大によりデジタル化の要請が高まった今、より一層の推進が期待されるトラストサービスについて、総務省の取組や今後の方向性をご紹介いたします。

【特別講演】
中小・中堅企業向け、テレワークの導入・運営課題解決セミナー
~労働時間の管理や通信費負担など~

東京テレワーク推進センター
一般社団法人日本テレワーク協会
事務局長
村田 瑞枝

新型コロナウイルス感染症を機に、企業のBCP対策(事業継続計画)に欠かせない働き方としてテレワークの本格導入が進みつつあります。現在も多くの企業において、テレワークを前提とした働き方に向けた試行錯誤が続けられていることでしょう。本セミナーでは、中堅・中小企業の経営者や働き方改革の担当者に向けて、テレワーク推進における課題解決のポイントやテレワークの活用で業績や採用力アップを実現した中堅・中小企業の事例を紹介します。

ドキュメントワークフローにもクリエイティブを
~ドキュメントプラットフォーマーが考える業務効率化~

アドビ株式会社
フィールドマーケティングマネージャー
加藤 正充 氏

テレワークやペーパーレス、そしてハンコ廃止まで、ドキュメントのデジタル化について過去に例を見ない注目が集まった2020年。テレワークに必要な要件定義とPDF活用の推進、電子サインによる脱ハンコの実現と行政改革への対応など、アドビが提供できるソリューションを、新しい機能とともに、紹介いたします。

事例豊富なScanSaveがパワーアップしe-SuccessにVER-UPした訳

アンテナハウス株式会社
取締役
益田 康夫 氏

『e-Success』(イーサクセス)は、「ScanSave-V3」や「ScanSave-V4」の機能を踏襲し、追加機能を装備し、改名して2020年8月21日に販売開始しています。PC版・オンプレ版・クラウドサービス版から選択可能で、JIIMA認証を10月5日付で取得しています。

電子文書の利用に関わる法規制について

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
文書情報管理士
馬場 貴志 氏

紙文化、印鑑文化のデジタル後進国と言われる日本でも、デジタル化/電子文書の活用を促進する規制緩和が続々と施行されています。今後の電子文書へ業務改革を推進する為に必要な、電子文書に関わる法規制についてご説明させて頂きます。また、文書管理システム「EIMANAGER」のご紹介もさせて頂きます。

多数企業が導入推進中!
スピーディかつ簡単・低コストでスキャナ保存に対応するためには

株式会社インテック
グループリーダー
山岸 敏康

この1年足らずで、働く環境は大きく変わりました。これに伴い、これまで手間やコストなどで見送ってきたペーパーレスの導入について、社内外の理解が得やすい状況になったのではないでしょうか。本動画では、この時勢だからこそ、スピーディに、簡単・低コストで導入できるスキャナ保存専用クラウドについてご紹介します。

バックオフィスDX改革を実現する
国内シェアNo.1「電子請求書サービス」のご紹介

株式会社インフォマート
事業推進・戦略営業
事業推進2部
部長
源栄 公平

旧来の「紙とハンコ文化」に加え、業界特有の商習慣や自社独自の業務フローといった、請求業務における障害を解決!請求書・納品書・支払通知書など、あらゆる帳票処理が電子データで完結し、承認・管理もWebから楽々完了できる48万社が利用中の電子請求書サービスをご紹介致します。

NECネッツエスアイが実践・提案する文書管理と
ニューノーマル時代の働き方

NECネッツエスアイ株式会社
部長
木村 茂基

NECネッツエスアイのこれまでの文書管理に関する取り組みや、働き方改革・ニューノーマルな時代にマッチするペーパーレスな働き方をご紹介します。自社で活用し、お客様へも提供しているコンサルティングやドキュサイン、box、FilingStarsといったツールについてもご説明します。

失敗しない「電帳法対応」
領収書から始める国税関係書類の電子保存と10月改正対応

TIS株式会社
上級主任
石濱 悠 氏

2005年のe-文書法の施行を受け国税関係書類の電子化が加速してから約16年。様々なシステムで電子保存が運用される一方「システムが対応していないので運用でカバー」する残念なケースも。本セミナーでは領収書の電子保存を実現するための「運用を想定した必須機能要件」と10月改正部分(電子取引)の解説をします。

デジタル化と業務効率化を推進するためのWWDS証憑アーカイブ
進め方と事例紹介

株式会社ハイパーギア
コンサルタント
水上 哲志 

コロナ下でますます増えてくるデジタル化!スキャナ保存だけでなく電子取引にも対応したWWDS証憑アーカイブについて、申請コンサルを含めた導入までの進め方、各種電子データから効率よく必要な情報を取出す手法の説明、および成功導入事例について説明を行います。

ペーパーレス化を成功させるために
~紙の電子化、電帳法対応、電子契約のご紹介~

株式会社日立ソリューションズ
部長
中川 克幸 

ペーパーレス化を成功させるためには、紙を電子化するだけでなく、業務を効率よく回していくための具体的な検討が必要です。本セミナーでは、ペーパーレス化の具体的な事例と、その際に必要となる電帳法対応のポイントについてご説明します。また業務のペーパーレス化に欠かせない電子契約についてもご紹介します。

~Withコロナ時代の経理にもテレワークを~
請求書処理業務のデジタル化は今すぐに!
進め方と事例紹介

富士ゼロックス株式会社
マーケティングコミュニケーショングループ長
菊地 聡子 

請求書がデジタル対応しておらず、押印・印刷のために出社を余儀なくされている経理業務に対し、請求書支払いの受け取りから承認・記帳まで、すべての業務を電子化・自動化する請求書特化のクラウドサービスをご紹介します。基幹システムの外に残る「紙」や「人手」ありませんか?
(推奨:月間処理500枚以上のお客様)

コールセンターお客様対応業務品質向上に向けた
AI+マニュアル体系化技術活用

株式会社ジャックス
システム企画部
部長

師岡 英裕 氏

マニュアル文書のパーツ化とAI・音声認識との連携により、コールセンター業務の変革を実現。
その実現に至った以下の内容をご講演。
・抱えていた課題
・課題解決に向けた取り組み
・導入ステップ
・構築環境
・画面/動作イメージ
・導入後の効果

『アフターデジタル時代の不動産事業者』実現のための
オンライン化・データ化の推進

ハウスコム株式会社
代表取締役社長執行役員

田村 穂 氏

2015年、不動産業界でオンライン対応をする事業者が、まだほとんどなかった時期に、オンライン対応をスタートさせた当社の取り組みについて

ペーパーレスからイノベーションを創出する
「働き方改革」EmpoweredOfficeの取り組み

NECネッツエスアイ株式会社
主席主幹

渋谷 隆 氏

2007年から「働き方改革」に取り組み、時代時代に合った働き方に適応するように、4つの段階を経て継続的に改革を行うことで、成熟度を上げてきました。時代を先取りした「働き方改革」の取組みを遡りながら時系列でご紹介し文書のペーパーレス化の経緯についてご紹介します。

トップダウン・ボトムアップ両面から定着に向けて活動した
Box導入プロジェクト

日本ユニシス株式会社
情報システムサービス部 企画室
室長

佐藤 哲也 氏

日本ユニシスグループ全社員で、Boxの利用を開始してからはや1年が経過。単なるファイルサーバーではないBoxを利活用できるようにするために、試行錯誤しながら実施してきた日本ユニシスBox導入プロジェクトの1年間の取り組みを事例を交えて紹介します。

OCR活用によるダスキン伝票・経費精算領収書等のペーパーレス化実現

株式会社武蔵野

岡本 真和 氏

第12回ベストプラクティス賞を受賞した茨城県大同青果株式会社の事例を横展開し、長年紙での原本保存をしていたダスキン伝票及び経費精算領収書等の電子化に成功。OCR機能の活用や既存の基幹システムや経費精算システムの改修など導入のポイントを中心にご説明致します。

2年前の『スキャナ保存』本番後、バックオフィス業務丸ごとペーパーレス化の実現

茨城県大同青果株式会社
ITコンサルティング部
主任

細田 一樹 氏

第12回JIIMAベストプラクティス賞を受賞した「スキャナ保存+手書帳票OCRへの挑戦」の本番運用開始から2年。今回は、マルチクラウド導入によりバックオフィス業務を丸ごとペーパーレス化し、業務改善を達成するための当社の取り組みについて、ご紹介いたします。

膨大な時間と工数を要した手作業の請求書処理を
ABBYY FlexiCapture®でDXを実現

花王株式会社兼花王ビジネスアソシエ株式会社
花王株式会社会計財務部門経営企画部
兼花王ビジネスアソシエ株式会社
ビジネスサポートセンター会計サービスグループ
部長

上野 篤 氏

「花王」は、ボディーソープ・洗剤など国内トップクラスのシェアを誇る企業。かつての同社の請求書処理の多くは、紙の請求書を担当者が手作業でシステムに入力するという運用であったため、その作業に膨大な時間と工数がかかっていた。この課題を解決するため、ABBYYのABBYY FlexiCapture®を導入。DXを実現する取り組みを実施した。本講演では、その効果と成果について紹介する。

はじめての電子契約

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
電子取引委員会
牛島 直紀 委員

コロナウィルス感染予防対策として注目を浴びる電子契約。法的有効性、当事者型と立会人型の違いや導入事例などを含めてご説明いたします。

JIIMA 標準化戦略と電子インボイスへの取り組み

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
標準化戦略委員会
伊藤 泰樹 委員長

JIIMAが取り組む技術標準、管理標準の開発の状況、2023年に実施が予定されている電子インボイスに対して国際、国内の規格の適用検討状況についてご報告いたします。

文書情報管理委員会 活動報告
~文書情報流通基盤WG/文書管理達成度評価WG~

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
文書情報管理委員会
馬場 貴志 委員長

文書ファイルの真正性と見読性を維持し、人員による再入力なく各種システムにアクセス制御を可能とするフレームワークを確立する為の検討を行っている文書情報流通基盤WG、また文書管理達成度評価WGからは、各企業が文書管理のレベルを自己評価できる文書管理達成度の評価基準についてご説明させて頂きます。

電子帳簿保存法を活用したデジタル化・スタートブックのご紹介と解説

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
法務委員会
猪俣 智子 委員

電子化の流れが加速する中、企業内で多く発生する領収書や請求書等の国税関係帳簿書類をどのように電子化・電子保存していくかを分かりやすくスタートブックにまとめました。当セミナーでは、スタートブックを基に電子化の対象・進め方・メリット・保存のポイント等を初心者目線で解説致します。

JIIMA電子取引、電子書類保存ソフトウェア認証制度について

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
JIIMA認証準備PJ
太田 雅之 JIIMA理事

JIIMAでは、電子取引(法10条)、電子書類(法4条2項)について、電子帳簿保存法の法的要件を満たすソフトウェアの認証制度を準備中です。本セミナーではその概要についてご説明します。

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