長期保存のための光ディスク関連情報 - JIIMA アーカイブ委員会 光メディア ワーキンググループからのお知らせ -

光ディスクは、一般的に他の電子記録媒体に比べて長期間に渡る記録保存が可能な媒体特性も持っています。しかし長期保存のためには、使用する光ディスクや取扱い方法に注意が必要です。
JIIMAでは関連業界や団体、及び有識者による光メディアワーキンググループを組織し、記録ドライブとメディアに関する長期保存のためのガイドラインを作成しました。
図書館・公文書館・研究機関の皆様のみならず、大容量光ディスクを長期間の保存目的のために利用される多くの皆様に、このガイドラインが活用されることを期待しております。

○「JIIMA 長期保存用光ディスクを用いたアーカイブガイドライン」
○「電子化文書長期保存のための Blu-ray DiscTM検査基準及び取扱いに関するガイドライン」
JIIMAアーカイブ委員会 光メディア ワーキンググループ
メディア関係 株式会社スタート・ラボ
太陽誘電株式会社
TDK株式会社
パナソニック株式会社 AVCネットワークス社
ビクター・アドバンストメディア株式会社
三菱化学メディア株式会社
ドライブ関係 株式会社 東芝 デジタルプロダクツ&サービス社
日本テクノ・ラボ株式会社
パイオニア株式会社
パナソニック株式会社 AVCネットワークス社
パナソニックヘルスケア株式会社
株式会社 日立製作所

基準ディスク 株式会社アルメディオ
基準ドライブ パルステック工業株式会社

LTO オブザーバー 富士通株式会社

参考資料
光ディスク取り扱い上の注意一般社団法人 日本記録メディア工業会 提供