文書情報管理委員会

担当理事
太田 雅之 (おおた まさゆき)
委員数
9名
委員長
馬場 貴志 (ばば たかし)

活動内容

  • 文書・記録管理が重要であるとの認識の普及啓発
  • 情報の発生・取得から廃棄・リサイクルに至る「文書・記録管理」に関するコンテンツを充実させる
  • JIIMA電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証 機能リストの作成・改訂
  • 「文書管理達成度評価チェックリスト」による文書管理実施状況の実体調査

文書情報マネジメントの国内実態調査(2017 年2 月)の結果を受けて、企業の文書管理水準の向上のため、「文書管理達成度評価チェックリスト」を作成しました。現在、企業サンプル調査を実施しており、達成度評価をフィードバックしています。
将来は文書管理達成度の指標として統計情報にまとめて公表したいと考えておりますので、関心がある方、企業のご協力をお願いいたします。

文書管理の達成度評価基準

■ 文書管理達成度の評価基準を設定することにより、各企業が行っている文書管理のレベルを評価できるようにするためのものです。この評価基準により、各社の文書管理のレベルを横並びで比較することができるようになります。各社の強みや弱みを明確に把握することができるとともに、各社の取り組むべき方向性も明らかになり、文書管理の改善に結びつけることができます。
各社のレベルを他社と比較できるようになり、各社の文書管理推進の動機付けになることを期待できます。
さらに、一定の時間が経過した後に再評価することにより、自社の改善の度合いを確かめることができます。

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危機管理を目的とした文書・記録管理ガイドライン~危機に際して必要となる文書・記録管理~

JIIMAとして、大切な情報を守るために必要な対策をまとめるための指針となるものとして、ガイドラインを制定しました。文書・記録管理の面から、災害に遭遇した時に被害を少しでも少なくするためのガイドラインです。このガイドラインを活用していただくために、自由にダウンロードできるように公開しています。

>> ダウンロードはこちら

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