文書情報管理委員会

担当理事
太田 雅之 (おおた まさゆき)
委員数
9名
委員長
木戸 修 (きど おさむ)

活動内容

  • 文書・記録管理が重要であるとの認識の普及啓発
  • 情報の発生・取得から廃棄・リサイクルに至る「文書・記録管理」に関するコンテンツを充実させる

記録に限定せず、文書情報全般を対象としていることを明確とするため、本年度より「記録管理委員会」から「文書情報管理委員会」と名称を変更しました。
昨年10月からしばらく休会状態でしたが、5月から再開しています。
再開後、昨年度完成させた「文書/記録管理システムの選び方/育て方」を5月に出版し、販売を開始しました。
本年度はモバイルデバイスの急速な普及を受け、文書・記録管理に対してのモバイルデバイスの利用法、注意点など調査し、上記出版物に加筆することで、第2版として発行します。

掲載中の成果物

文書・記録管理システム調査用アンケート

文書管理・記録管理システムの機能を調査する目的で作成したものです。一般ユーザーの方は、文書管理システムが持つ機能にはどのようなものがあるかを知るためにもご利用ください。ダウンロードできるのは、印刷のみができるPDFファイルですが、開発メーカーで記入して頂ける場合は、ご連絡いただければ、Excelファイルをお送りします。

>> ダウンロードはこちら

危機管理を目的とした文書・記録管理ガイドライン~危機に際して必要となる文書・記録管理~

JIIMAとして、大切な情報を守るために必要な対策をまとめるための指針となるものとして、ガイドラインを制定しました。文書・記録管理の面から、災害に遭遇した時に被害を少しでも少なくするためのガイドラインです。このガイドラインを活用していただくために、自由にダウンロードできるように公開しています。

>> ダウンロードはこちら

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