第一部 |
10:00
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10:30 |
プロローグ |
社団法人日本画像情報マネジメント協会
理事長 高橋 通彦 |
| ここ数年来続いている法制面の活発な動きや、技術、サービスの変化に対応するJIIMAの取組みについて述べます。 |
10:30
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11:20 |
デジタル文書の保存戦略“電子文書保存のベストプラクティスは何かを考える” |
社団法人日本画像情報マネジメント協会
マイクロメディア普及委員会
楢林 幸一 |
| デジタル文書は情報爆発と呼ばれる規模で増殖しています。しかしデジタルは技術革新の早さ故にソフト、ハードが陳腐化して数年でアクセスできなくなるという問題を抱えています。情報の利便性と長期保存性確保という二つの命題を課せられている官民の組織にとって、この問題は看過できない重大な課題と言うことができます。 |
11:20
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12:10 |
レコマネ、文書管理、CMS、そしてECM 電子文書に望まれるもの |
株式会社ハイパーギア
代表取締役
本田 克己 氏 |
e-文書法や、内部統制など電子文書化についても新しい対応が望まれています。一方、実際の現場ではファイルサーバから、文書管理システム、ECMまで種々の選択枝があります。PDF変換サーバベンダーとして多くの連携経験から、それらの使い分け、望まれること等をオープンソースECMまで含めご紹介します。
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12:10
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13:10 |
休憩 |
第二部 |
13:00
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13:50 |
国土交通省における
マイクロ化文書、電子化文書作成共通仕様書について |
社団法人日本画像情報マネジメント協会
ガイドライン作成委員会 鈴木 豊 |
| 国土交通省では昨年6月、国が発注する建築物の図面の共通仕様書として「マイクロフィルム文書及び電子化文書作成共通仕様書」を制定しました。JIIMAではこのガイドライン作成のためのプロジェクトを組織し、仕様に関するご提案を行いました。このセミナーでは仕様書の改訂された部分を中心に説明します。 |
13:50
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14:40 |
JIIMA電子署名・タイムスタンプ利用ガイドラインの解説
−電子文書・電子化文書の法的証拠能力強化のためにー
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社団法人日本画像情報マネジメント協会
法務委員会
副委員長 野口 隆弘 |
電子化文書・電子文書の法的証拠能力を強化するための電子署名及びタイムスタンプの現実的な活用方法を法務委員会で検討いたしました。その検討結果を説明します。
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14:40
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14:50 |
休憩 |
第三部 |
14:50
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15:40 |
内部統制基盤を支えるECM |
株式会社PFU
ECMソリューションセンター
部長 佃 浩太郎 氏 |
| 金融商品取引法による財務報告にかかわる内部統制の評価および監査の適用が開始されました。多くの企業では内部統制の評価・監査にむけた準備をされていることと存じます。本セミナーでは、内部統制における内部監査業務を支援する、IT 基盤としてのECMの役割についてご紹介します。 |
15:40
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16:30 |
文書情報マネジメントの最新動向
−統合文書情報マネジメント ECMへの進化−
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社団法人日本画像情報マネジメント協会
副理事長 佐藤 伸一 |
| 内部統制を効率的に実施する為に文書情報マネジメントが重視され始めており、特に統合文書情報マネジメント ECMは業務プロセスの効率化、コンプライアンス、事業継続性の観点から注目されています。このECMとJIIMAが行った市場調査結果、米国の最新動向を説明いたします。 |