JIIMA2008文書情報マネジメントセミナー 内部統制を支える文書管理 2008年6月10日 東京・建築会館ホール


 いよいよ実施の段階に入る内部統制の成否を決めるには、統合文書情報マネジメント(ECM)をにらんだ文書化及び永続的な文書の記録管理が重要な要素になっております。
  社団法人日本画像情報マネジメント協会(JIIMA)では、特に企業活動における正しい記録と保存・開示に関し、JIIMAならではの文書情報管理の観点からのセミナーと展示を東京で開催致します。

日時
東京 6月10日(火) 【終了しました】
【セミナー】
 第一部 10:00〜12:00 
 第二部 12:30〜15:00(軽食付き)
 第三部 15:10〜17:30

 開場は9:30の予定です。

無料セミナーのため当日欠席される方が予想されますので、定員より多めに受付をいたします。お席と昼食は定員までのご用意となりますので、万一の場合、立ち席になる場合がございますのでご了承ください。

【展 示】 11:00〜18:00
受講料
セミナー受講料 : 無 料
展示会入場料  : 無 料(申し込み不要)
※ただし、セミナーはホームページから事前に登録が必要です。

【終了しました】

 

会場
建築会館ホール  (定員 200 名)
JR田町駅徒歩3分
東京都港区芝5−26−20
地図
セミナープログラム
 
第一部
10:00
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10:30
プロローグ 2008文書情報マネジメント市場の動向とJIIMAの取り組み 社団法人日本画像情報マネジメント協会
理事長  高橋 通彦
 
ここ数年来続いている法制面の活発な動きや、技術・サービスの変化に対応するJIIMAの取り組みについて述べます。
10:30
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11:10
基調講演
内部統制の検証ポイントを探る
〜情報・文書管理体制の確立を目指して〜
牧野総合法律事務所
弁護士  牧野 二郎 氏
 
 内部統制がどこまで進んだか、何が問題かを検証しておく必要があります。何を検証するのか、どのように検証するのか、そこから何が分かるのかを考えてみます。
金融庁の「11の疑問」を踏まえて、無理のない内部統制の整備をどのように進め、問題点を修正するかを考えます。その中で求められる文書管理の重要性を再確認しましょう。
11:00から


展示見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示見学

11:10
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12:00
JIS準拠の内部統制システム構築の為の記録管理ツールのご紹介 株式会社ジムコ
代表取締役
中村 壽孝 氏
内部統制上の記録管理を実現できるツールが求められています。システム管理基準に準拠できる記録管理構築ツールを発表いたします。JIS準拠の記録の真正性・信頼性・完全性・機密性・利便性を確保する記録管理システムの構築を支援します。ツールの特徴のご紹介とデモと導入事例もご紹介いたします。
 
12:00
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12:30
休憩・展示見学
第二部
12:30
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13:20
内部統制基盤を支えるECM 株式会社PFU
ECMソリューションセンター 
部長 佃 浩太郎 氏
金融商品取引法による財務報告にかかわる内部統制の評価および監査の適用が開始されました。多くの企業では内部統制の評価・監査にむけた準備をされていることと存じます。本セミナーでは、内部統制における内部監査業務を支援する、IT 基盤としてのECMの役割についてご紹介します。
13:20
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13:30
休憩・展示見学
13:30
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14:10
J-SOX内部統制運用対策 株式会社フラッグインマネジメント
代表  康乗 克之 氏
4月1日よりJ-SOXの運用年度がスタートしました。ここでは、全社的統制および業務プロセスの運用評価と報告が求められます。この対策として、内部監査を中心とした運用評価手続の概要と評価結果(特に不備事項)の取扱い、成果物の具体的なイメージと内部統制報告書の書き方等の実務概要をわかりやすく解説します。
14:10
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15:00
「ビジネスコンテンツ」管理の本質的課題と
高度活用へ向けた取組み
野村総合研究所
基盤ソリューション事業本部
上級システムコンサルタント 
藤本 充男 氏
企業活動のIT化とネットワーク化により、”ビジネスコンテンツ(企業情報資産)”である電子文書が大量に蓄積されるようになりました。特に近年は、全社規模での厳格な管理と効率的な活用への必要性が高まり、早急な環境整備が叫ばれています。このような背景から、今講演では「ビジネスコンテンツ」の管理、ならびに高度活用に取り組む際の課題を考察し、解決方法の一例として当社の取り組みを紹介します。
 
15:00
|
15:10
休憩・展示見学
第三部
15:10
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16:00
レコマネ、文書管理、CMS、そしてECM 電子文書に望まれるもの 株式会社ハイパーギア
代表取締役
本田 克己 氏 
e-文書法や、内部統制など電子文書化についても新しい対応が望まれています。一方、実際の現場ではファイルサーバから、文書管理システム、ECMまで種々の選択枝があります。PDF変換サーバベンダーとして多くの連携経験から、それらの使い分け、望まれること等をオープンソースECMまで含めご紹介します。
16:00
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16:50
ECMの最新動向 社団法人日本画像情報マネジメント協会
ECM委員会 委員長 梅原 寿夫
組織に存在する申込書などの処理を必要とする文書(トランザクション文書)、PC等で作成されるオフィス文書(ビジネス文書)、ビデオ・音声やWEBなどの販売促進文書の最適管理とERPとの連携を可能とするECMについて、その歴史、コンセプトから最新動向まで、ECMの潮流を紹介いたします。
16:50
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17:00
休憩・展示見学
17:00
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17:30
米国の文書情報マネジメント最新動向
−ECM、一層の進展−
社団法人日本画像情報マネジメント協会
副理事長  佐藤 伸一
統合文書情報マネジメントであるECMは業務プロセスの効率化、コンプライアンス、事業継続性の観点から国内でも注目されはじめています。3月にボストンで開催されたAIIM展示会から米ITベンダのECM取組みの最新動向、導入事例などを紹介いたします。
 
17:30
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18:00
展示見学

 

展示出展社(順不同)
 
コダック株式会社 快適な書類管理をサポートする、コダックドキュメントスキャナー(i780、ScanMate i1120)と文書管理関連アウトソーシングサービスをご紹介します。
日本ユニシス・ビジネス株式会社/株式会社OSK 日本ユニシス・ビジネス社のノウハウを生かした、ドキュメントライフサイクル・サービス「e文書Station」を提供します。
内部統制の支援ソリューションとして中核となる製品に、OSK社のポータル「EasyPortal」、文書管理システム「VisualFinder」、ワークフロー「Advance-Flow」を採用しております。
アンテナハウス株式会社 Acrobatを使用せずにPDF一括生成・編集・加工を実現。
PDF応用システム開発者向けツールキットの「PDF Tool V2」を中心に、弊社製品群を展示します。
株式会社ジェイ・アイ・エム 内部統制における文書管理ソリューションのご紹介
〜証票類の高速・大量電子化サービスのご紹介と、JIM独自開発の文書管理システム『i-Search Web』の展示を行います。
富士フイルム株式会社  膨大な資料・申告書/伝票類を高速スキャンしながら、富士フイルム独自の「カラーイメージマネージメント機能」により、実運用に適したイメージを作成し、業務効率を高めることができます。
株式会社ハイパーギア 文書管理システムや、ECMなどで広く使われている、PDF変換、電子署名、タイムスタンプ機能をもつ、PscanServシリーズの最新版を展示。また、住友電工情報システム様との共同開発のセキュアな全文検索システムも展示
株式会社PFU OnBase内部監査マネジャー
内部統制文書の管理から、テスト計画と進捗管理、テストの実施と証跡管理業務まで、毎年繰り返される内部監査業務の大幅な効率化を実現するソリューションです。
キヤノン電子株式会社 シンプルに、使いやすく、安心のセキュリティを備えたネットワークスキャナをご紹介します。
 
講演内容・出展内容の説明文は、各講師および出展社から
提出された内容を記載しています。
 
お問合せ
社団法人日本画像情報マネジメント協会
TEL 03-5821-7351
メール:seminartoiawase@jiima.or.jp
 
【終了しました】
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